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雑誌日経エンターティメントに「テレビ番組を銘柄、テレビ視聴率を株価に置き換えてトレーダーたちが談義する」コーナーがあります。

10月クールの新ドラマではTBS系の「JIN-仁」がクオリティーが高くてよいと言ってます。

【TBSらしからぬ真面目なキャスティング】

【まるで全盛期の大河ドラマを見ているかのよう。】

【今や「天地人」のほうが民放のなんちゃって時代劇に見える】


とテレビ通の記者さんたちもべたほめでした。

「踊る大捜査線」や「華麗なるスパイ」の脚本家君塚良一さんが

大きなウソはついてもいいけど、小さなウソはついちゃいけないと言っていたそうです。


「仁」ではタイムスリップという大きなウソをつくためには、小さなリアル(手術や治療シーン)を積み重ねているということ。
なるほどと思いました。

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コメント - 2

なつ  2009, 11. 27 (Fri) 16:18

リューザキ弾正さん

(返信遅くなってすみません)
「行列48」はこの本でも高評価でした。
視聴率が悪くてもよい作品はあります。
N〇Kはそういうものを作れる局だと思ってきました。

残念ながらそういう矜持みたいなものが消えていっているのかもしれません。
「坂の上の雲」に3年かけて通常大河を早めに終わらせる・・このことからすでに「大河」を軽くみている気がしました。

だからといって「適当な脚本」を書いていいとは思いませんが。

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リューザキ弾正  2009, 11. 18 (Wed) 11:54

本当に良い作品です♪

評論されているとおりだと思います。
「JIN - 仁 -」は、本当にドラマとして良い作品になっていると思います。
仁は、いいけど、テンチジンは・・・(-"-;A

記事と話題がずれてしまうかもしれませんが(陳謝)
別の座談会では、「JIN - 仁 -」と共に、NHKのドラマ「行列48時間」が、
今シーズンの良い作品と評価されていました。
「行列48」は、私も面白く視聴していて、
残念なことに、視聴率は高くないですが、丁寧な造りと俳優さんの味わいある好演が光る作品です。

ドラマは、やはり脚本&俳優、そして製作陣が力を合わせてこそ、
良い作品が生み出されるのだと思いました。

君塚良一さんの言葉は、全くその通りですね。
そう言えば、三谷幸喜さんも、「史実の部分をきちんと描いてこそ、フィクションが盛り込める」
と言うようなことを述べられていました。
これが、普通の常識ある書き手の言葉ですよね・・・

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