大河ドラマ「天地人」第45回
2009/11/09(Mon)
「大坂の陣へ」

最終回まで後2回。
だんだんわからない話になってきましたね。
わからないというよりどうでもいい話なのか?

秀忠が聡明そうでなによりです。
でも兼続と話して双方涙ぐむほど感動するとは!
意味のわからない会話だったのに。

そうそうカネツグさん、「背を向けるものにいくさは仕掛けない」とか言って
秀忠を感心させてましたが
その決断をしたのは殿ですから。
あなたはくやしまぎれに朱塗りの槍を投げてただけ・・・

毛利輝元との話はまあまあだったけど、再現シーンはいらないです。
対峙するふたりの姿だけで悲哀はだせるでしょう?

玉丸くんは赤ちゃんのときも5歳のときも可愛いvv
少年竹松は素朴な感じ、秀頼は上品と子役さんたちは穢れてなくてほっとします。

来週は大坂の陣
ユキムラはどこで死ぬんでしょうか・・・
関連記事
この記事のURL | 大河ドラマ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<「仁~JIN」と「葵・徳川三代」 | メイン | 浮く電車>>
コメント
- No title -
リューザキ弾正さん>

あいかわらずカネツグが戦国最強です。
結局もみじのような家臣とかなんだったんでしょうね。

N局さんはすでの「坂・雲」へとまっしぐらですし、「福山りょうま」も映像解禁で追撃中です。

もう完全に忘れられている・・・

【討ち死にした(事切れる描写のある)武将って、出ましたっけ?】

うーん思い出せません。
葵の関ヶ原は雑兵までリアルに討たれてました。
こちらもそろそろ「大坂の陣」です。

あと2回・・(同じく溜息)
ユキムラがちゃんと安居神社で亡くなりますように。
2009/11/14 08:00  | URL | なつ #-[ 編集]
- 投げ槍(笑) -
そうそう、私も突っ込みました。
兼屑クンの自慢げな口調に・・・

あなたってば、殿に刀まで抜いたくせに、と。
(都合の悪いことは忘れる主義ですね)

徳川方も大阪方も、もちろん上杉家も人材難というか、
エコな登場人物起用法ですので、てっきり秀忠殿もスルーかと。
いい人っぽくて、良かったと思いましたが、
結局は、兼屑タンを褒めるために登場ささせられた気の毒な人。
・・・という位置づけのように思えます。

ざっくり飛ばされた5年間。
せめて、玉丸クンを拒否していた景勝サマが、
玉丸クンと心を通わすきっかけとなるシーンがあればなぁ~と思いました。

そういえば、この偽戦国ドラマ・・・病死者や戦況報告のみで、
討ち死にした(事切れる描写のある)武将って、出ましたっけ?
私もすっかり、前のことを忘れています。
(都合の悪いことではありませんが)

あと、2回か・・・(溜息)
2009/11/11 22:01  | URL | リューザキ弾正 #7C/zVFSk[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://naturalreload.blog77.fc2.com/tb.php/364-94496343

| メイン |