木村先生は開始の20分前に来て自らプリントやら宣伝チラシを配られました。
基本テーマは『龍馬伝』でしたが、8割は雑談だった気が(苦笑)
とにかく、来年の大河ドラマが『龍馬伝』ということで非常に忙しいらしい。

どうやら各地で「龍馬展」が開催されるらしく、その監修に当たっているとか。
オープンには役者さんを呼んでテープカットすると言ってました。

目玉は

龍馬の立ち姿の写真の原版公開!

福山雅治にも会って著書を渡したとか、木村先生ノリノリです。

先生本人が「10年に一度しか来ない忙しさだから、息子と今稼いでおこうと話している」と笑って話されてたので、何も言えません(笑)

ちなみに10月21日からの「霊山歴史館」の特別展は「龍馬たちの挑戦」です。(11月23日まで)
龍馬の命日には多くの方が訪れることでしょう。
先生曰く、「お昼前後は館内の空気が薄くなる」くらい来館者が多いとか。
「入館料安いから、ミュージアム界のユニクロです」

すごく話がおもしろいんだけれど、あっちこっちに飛ぶのでついていくが大変。
とても顔が広いのはよくわかりました(苦笑)


龍馬関連では、「龍馬は郷士なので脱藩ではなく国抜け、これが足軽なら欠落という」こと。
龍馬暗殺の犯人の諸説で「本当は中岡慎太郎を狙った説」「陸援隊説」があることを知りました。


前に「戦国武将・上杉謙信」の講座のときいまさら生い立ちはいらないと思ったけれど
今回はもう少し基礎から教えてと思ってしまいました(身勝手・笑)

どうやら春からの続きらしく、細かいことは最初にやったのかもしれません。


※先生のくれたチラシにあった「幕末手帳」というのが気になりました。
 今日の講座は女性も多かったです。

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コメント 2

なつ  2009, 10. 18 (Sun) 18:22

リューザキ弾正さん

木村先生は「しゃべりたがりのおっちゃん」という感じでした(笑)
でも人を引き付ける愛嬌と確かな知識で、文化講座とか講演に呼ばれることが多いみたいです。
近々、立命館大学でも講演されます。

「幕末手帳」は資料系でしょうか?
こちらは「霊山歴史館」や通販で手に入る2010年版手帳です。
今年初企画らしい。くわしいことは下のURLで。
言葉が足りなくてすみません。


歴史倶楽部
http://www.reki-c.com/

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リューザキ弾正  2009, 10. 18 (Sun) 17:22

幕末ダイアリーといふ物なら・・・

今度は、それなりに楽しまれたようで良かったです(^^;)
10年に一度の商売チャンス(←こういうの明言しちゃうところが、龍馬派です)
ええ、ええ!ガッツリ稼いで、その分、研究に勤しんでください!

「幕末手帳」と別物かも知れませんが、「幕末ダイアリー」というものがあります。
柳澤京子先生がまとめられたもので、嘉永6年から明治5年までの出来事が、
カレンダー式に綴られております。

一般書店では、売っていないと思います。(売っていたらゴメンナサイ)
私は、東京世田谷区の松蔭神社で行われる、「松蔭神社まつり」の模擬店で買いました(^^;)

ミュージアム甲斐の(あ、変換ミス!)ユニクロ・・・
飲んでいたお茶が、鼻から出ましたよーーー(泣笑)

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