「上杉の生きる道」


今回はあまり感想はありません。

惣右衛門のせりふ

「まるで昨日のことのようじゃのう」

の通り41回も話を重ねたとは思えません。


泣き虫与六から今の兼続まで中味は何もなかったかのよう。
いくら回想シーンを重ねて、子役のけなげな姿を見せてもなんだかむなしいです。

今回のタイトル「父の生きる道」ではなかったでしょうか?




(菊姫と景勝の場面をもっと増やして欲しい!)




御屋形様の御遺骸が米沢に・・・春日山から仙桃院と一緒にワープしたらしい・・
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コメント 4

なつ  2009, 10. 12 (Mon) 14:06

びびんばさん

謙信公の甕は僧侶らに守られすぐに会津にお移ししたのですね。
(そうでないと堀氏も落ち着かないでしょう。)
謙信公の遺品などが残っているのは景勝が大切に保管したからだとも聞きます。


かずかずの回想シーンが流れて、ここまでよくぞ観て来たと自分に感心しました(爆)
初回の放映のときはいいドラマだなあと思ったはずなのに(涙)

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なつ  2009, 10. 12 (Mon) 13:56

リューザキ弾正さん

老けた人、不老不死に人に差があり過ぎですね・・・


惣右衛門だけがすごく老けてますね。
兼続と殿の髪型はやはりおかしいし・・・
妻夫木くんは映画「憑神」で同じ髪型だったのは笑えました。

米沢移封、城の明け渡しとかきっちり描いてほしかったですね。わずか3年前に三成と手配りした思い出もあるはずなのに。

子役さんの出ていたところだけ印象に残っているなんて、なんてさみしいことでしょう。

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びびんば  2009, 10. 11 (Sun) 22:24

私も

甕の事を、すっかり忘れておりました!
というか・・・・米沢転封まで、春日山にほったらかしだった事に驚きました
あ、でも、このドラマでは、戦闘員様は越後にいた事になっていたんでしたねえ~
では、会津若松城の「御堂跡」には誰を祭っていたのか・・・
↑ああ!正確な史実を求めてはいけないと分かりつつも、つい突っ込んでしまいました><


>「まるで昨日のことのようじゃのう」
>の通り41回も話を重ねたとは思えません。
↑全く持ってその通りです!
あまりの当を得たお言葉に、思わず爆笑してしまいました^^;;

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リューザキ弾正  2009, 10. 11 (Sun) 22:10

回想シーンでも感慨に耽られない・・・

「さらば越後」と同じような造りの回でしたね・・・
回想シーン満載でも、特に感慨は・・・(汗)

米沢移封という出来事に、描くことは他にもあったような・・・
前回の殿にお酌に引き続き、父にお酌をしてもらう兼屑クン。
そうだよね、頑張ったものね・・・という感想は決して浮かばない(笑)
不遜、の一言。(斬)

老けた人、不老不死に人に差があり過ぎですね・・・

ええっと、春日山城から、甕がワープ・・・
そうか、今回そういうトピックありましたね。
1時間経っただけなのに、忘れてました(^^;;)

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