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時代劇チャンネルのイベントに行ってきました
トークゲストは水戸黄門の原田龍二さんと剣客商売の山口馬木也さんでした。
ナマの殺陣も見せてくださり盛り上がりました。
時代劇ファンということで平均年齢は65歳以上(笑)
ゲスト目当てで若い女性もちらほらいらしたでしょうか・・

原田龍二さんはもう38歳なのですね。
2児の父だとか。
黄門役の里見さんが本番直前にダジャレをいうので困りますと言ってました。

山口さんは渋かったです。
テレビドラマ「輪違屋糸里」の斉藤一。
土方よりずっとかっこよかったことを思い出しました。
料理大好きとのことで作ったイタリアン料理の写真を披露されました。

お二人とも時代劇はまず「所作」から覚えなくてはいけなくて難しいと言ってました。
殺陣は本当に真剣にやらなければ大ケガするとも。
殺陣の間合いというのは、日本人しかできないものらしい。
舞台とかで会場のお客さんと「よおぉ」の一言で一本締めができるのは日本人だけなのだそうです。

「時代劇は日本人の心だ」とおしゃってました。

トークの前に「御家人斬九郎」の第1回の視聴があったのですが、渡辺謙さんと隆大介さんの雪の中の殺陣すごかったです。若村真由美さんが綺麗でした。



近頃家族に「最近は時代劇ばっかり見てる」といわれている私です。
夏ドラマは結局何も見ていない・・・
あのつらい大河もCMのないことが救いです。

バラエティやクイズ番組のしつこいCMいれとか、57分とかに始まる番組のあざとさとか
つまらない脚本とかなんか見ていて疲れる番組ばかりです。

ナマで絶対見るぞって番組が減りましたね。




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コメント - 6

なつ  2009, 09. 14 (Mon) 21:08

リューザキ弾正さん

時代劇はやっぱり『京都』で撮るのがいいです。
なんか画面の雰囲気からわかります。
「御家人斬九郎」も京都でした。

お二人の役者さんと殺陣を披露してくださった方々も東映撮影所の方々でした。
この道40年以上の人も!
主役を活かす動きをされる・・・さすがです。

両人とも「京都はこわいぞ」と言われていたとか。
実際は先輩役者さんたちはとても優しかったのですが、「足袋に針」とか「NGだしたら竹刀でなぐられる」とか「わざと帯をひっぱる」とか聞かされていたらしい(笑)

京都の撮影所内は着物にマゲでないと恥ずかしいくらい時代劇の場所とか。
そういう空気のところだから画面からも雰囲気が伝わってくるのでしょう。

書き下ろしの時代小説が売れている今、テレビも時代劇枠が増えるといいですね。
今日ちらっと水戸黄門を見たら笹野さんが出てました!
秀吉の次は偽黄門(笑)

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なつ  2009, 09. 14 (Mon) 20:49

びびんばさん

お二人の役者さんとも剣道をしていたことがあるらしいです。
殺陣が決まるのはそのあたりの「呼吸」を学んだおかげかもしれません。

こどものころに親の影響で時代劇を見ていました。
「暴れん坊将軍」の初回から観てます(いくつなん・爆)
松平健さんも第1シリーズでは馬に乗れなかったそうで、その後乗馬を習ったとか。
山口・原田両人のような時代劇役者さんは、育つまでが難しいでしょうね。
トークでも「着物とかつらをつけるまでなら誰でもできるけど、それで走れといわれたらすぐにはできません」と話されてました。

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なつ  2009, 09. 14 (Mon) 20:38

カタリーナさん

時代劇は、それ自体が「昔」なのでいつみても古くないんですよね。
(まあ役者さんが若いって思いますが・笑)
だからこういうチャンネルでなんど再放送されても楽しい。
特に大河ドラマは長編だけに見ごたえがあります。
NHKさんも日本の心を残す気持ちで大河を作ってほしいです・・・

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リューザキ弾正  2009, 09. 14 (Mon) 16:12

時代劇復権・希望!

「御家人残九郎」!!
大好きでした。この頃の俳優さんって、ちゃんと殺陣のお稽古も欠かさないから、腰の据わり方とか素晴らしいですよね~

そう言えば、去年の大河の後で、長門裕之さんが、
「最近の役者は、現代劇のような言い回しでセリフを喋りやがる!」(^^;;)
と仰られてましたが、実に同感。
(隣りで津川さんがなだめていました^^;)

きちんとした時代劇が身近にあれば、↑こんなことには・・と思います。
所作などに気を使うことで、昔の人々の思いとか
感じられると思うのですが。

時代劇を見て、日本人の心を養っていただきたいです。

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カタリーナ  2009, 09. 14 (Mon) 01:35

私も

びびんばさんと同じ部分に反応しました。
「時代劇は日本人の心だ」
素晴らしい一言です。
一本締めがそろうのが日本人だけとは、
何となくわかる気がします。
日本独特の間であることも確かですし、
加えて他人の呼吸を感じて何かするというのは、
性質的に日本人特有のものではないかと。
最近時代小説がブームだそうですが、
減りつつあるテレビの時代劇枠が復活してくれるといいなと思います。
でも時代劇を書ける脚本家さんは多くないようで、
でも枠がないから脚本家さんが育たないというのもあり、
その辺りのジレンマを感じます。

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びびんば  2009, 09. 13 (Sun) 22:06

No title

「時代劇は日本人の心だ」
まさに、その通りですよね~v-10
今のご時世欧米化が進んでいるとはいえ
日本生粋の時代劇を見ると、とてもほっとします^^

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