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「世継ぎの運命」

秀俊は実はこのとき12歳!
そりゃ輝元おじさんは恐いよなあ(笑)


毛利輝元と小早川隆景とは20歳も違うのにそうは見えなかったです。
輝元と景勝は同年代のはず・・・・
若い頃から描く大河では俳優さんの実年齢と史実が合わないことは多いですけど。


秀俊より「毛利家への養子話を断ってくれ」と懇願される景勝公

「それがしは上杉の養子でございました」

ここの場面はよかったです。
上地雄輔さんの表情が、景勝の言葉をきくほどに変わってきて・・・・
最後は捨て犬みたいな表情で目がうるうるしてました。


兼続の流暢な説得より、殿の少ないお言葉のほうがどれほど素晴らしいか、今回あらためて感じました。


あとはいつのまにか北政所さまと仲良くなっていたお船
流れ着いたお涼
兼続って女を見る目がない(笑)

石田三成はあくまで「豊臣家」のために忠節をつくした人だと思うのですが、
ここの三成は自分のためにすすめているようなカタチに見えます。
関白秀次殿の高野山行きも精神不安定になって乱行した・・という場面がなかったので
まるで三成の進言のよう。
(そう持っていきたいのか??)

兼続の子を抱く菊姫、見守る景勝公・・とてもせつなかったです。
(たぶん菊姫の御年ではもう懐妊は無理なのでは)

※兼続が五人いたら・・・・殿、お船・お涼・子どもたちのそばにひとりずつ、最後のひとりは村めぐり
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コメント - 1

リューザキ弾正  2009, 08. 12 (Wed) 00:11

やはり…

豊臣秀俊(12歳、数えにしても13歳)
彼と北村景勝サマとの、重いやり取り。
良いシーンになってましたね(安堵)
BGMも、珍しく(笑)、まともでした(^_^;)

良い台詞は、現場での北村提案では?と、大変穿った予想をしてしまいます(汗)

老けた毛利輝元の隣りの小早川伯父サンは…
「風林火山」で、北条氏康公の重臣・清水!

一瞬の内に(笑)、出来上がった伏見城(爆)の
大広間で寝っ転がる、
三成とダメツグ…
「陽炎の辻3」の磐音サマと西の丸サマかと、思いましたよ(^_^;)

で、それを立ち聞きしている、徳川家康(爆)
家政婦は見ていたですかぁぁ!とツッコミました (汗)

伏見城の警備、手薄にも程があります(怒)

テンチジ~ン紀行の、
御香宮神社…
戊辰戦争の折り、ここを幕府軍が抑えていれば…と、口惜しさ倍増(T_T)

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