上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「愛の花戦」

「愛」はいらないから。
菊姫さまがまたわがまま姫のようでした。

北政所さまは秀吉の正室。

なのにあのつっけんどんな対応はなんなのでしょうか?
「子ができなかった」北政所に同情するべきでしょう。
自分はまだ望みは捨ててないとしても、お気持ちはありがたく受けるべきです。
もし北政所が難しい性格で、この対応に腹を立ててしまったらどうするつもりだったのか?
殿に難題が振りかかるかもしれないと思わなかったのか?

子を失い皆が離れた中、淀殿のもとに行ったのはよかった。
でも「子がいない」のと「いるのを失った」とでは全然違うと思います。
淀殿は菊姫の何倍も強いおなごではないでしょうか。
名護屋の陣にお供して子を宿し、大坂にのこりいまだ懐妊していない菊姫に「子ができた」とささやく。
すごく悪魔にみえました・・・・

やはり菊姫の心を察してくれるのは北政所さまかも。


家老の直江家ではあるじが子守りをしなくていけないほど人手がないのか・・・
景勝様も案内のひとりもいない直江家を供も連れずに訪ねてはいけません。
呼びつけなさい!

名護屋の陣には真田家も行ってたはず。
恩ある上杉の陣に挨拶はあったのでしょうか。

おせっかい兼続が真田のほうをたずねるとか。


景勝、菊姫の対面は二人きりがよかった・・・
邪魔です。

「愛」も「義」も関係なく大切な人には『生きて帰ってきて欲しい』もの。
わざわざ言葉をいれる脚本家に腹が立ちます。



関連記事

コメント - 4

なつ  2009, 08. 06 (Thu) 09:06

リューザキ弾正さん

北政所さまと淀殿のどちらにもへつらうことなく、どちらにも誠実につきあうことが「上杉」の家風だと思います。
信玄の娘としての自信も持っているはずの菊姫さま。もっと気高く描いて欲しかったです。

もちろん殿に対してはあのように可愛くあってほしいですが。

今回もタイトルに『愛』とついた時点でげんなりしました・・・・

編集 | 返信 |  

リューザキ弾正  2009, 08. 04 (Tue) 00:46

黙って胸におさめろ!

まったく、汚染は…
それから、殿と菊姫の再会にも、気を使わない無神経夫婦…

北政所はやがて家康方に着きます。
それを見越しての、アノ無礼な言動ったのでしょうか…

どちらでも、いいですけど(`ε´)

編集 | 返信 |  

なつ  2009, 08. 03 (Mon) 22:52

びびんばさん

夫婦そろって野暮ですね・・・
お船に目配せしそっと部屋を出るのが名宰相というもの。

今回の最後、渡海が決まったとき兼続の顔が恐いくらい暗かったです。
さすがに言葉も通じぬ相手では「愛」も効かないと思い悩んだのでしょうか。

いまさらのいまさらですが役者さんはかわいそうですね
(初音はいまどこに?)

編集 | 返信 |  

びびんば  2009, 08. 03 (Mon) 21:42

No title

>景勝、菊姫の対面は二人きりがよかった・・・
>邪魔です。
↑私もかなり「あの二人、(知っていたけど)すごい野暮!」って思いました!!

回を重ねる毎に、話に重みがドンドン無くなっていく気がするのは私だけでしょうか?
(もともと軽いのに、更に軽く・・・・・@汗)

このドラマの「愛」のテーマって、内容が無いのですね・・・・
(↑それも知っていますけど、言わずにはいられない・・・・・><)

編集 | 返信 |  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。