上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「関前へ」


今回はよかったところがなくて・・・(爆)

なんなんだろう。
最終回に近く、なごり惜しいはずなのにどんどん話がおかしくなっている気がします。

なんか??が多いんです。
長屋の人たちに見送られての旅立ち。
今津屋の皆さんは?宮戸川さんは?道場の仲間は?
まあ、人手不足なんでしょうね。


関前まで徒歩って・・どれほど時間がかかるのでしょうか。
そのわりに疲れたようすも服装の乱れもない磐音とおこん。

遠州相良からワープしたのかな?

磐音は追ってきた霧子をすごく責めてましたね。

霧子は雑賀を倒したかったのかな?

雑賀泰造は結局弱くて、うるさくて、笑い声が大きいだけでした。
竹内力さんのせいではなく、脚本と演出が×でした。

雑賀の一族は泰造が死んだらもう終わりなのでしょうか。
誰かが生き残っていたらおてんと霧子は裏切り者として狙われそうです。
なのに村に帰るっていってましたが。

いきなり娘姿になったおてんと霧子はどこで着換えたのでしょうか。
着物は用意してあった?

迎えに出てきた井筒家の皆さん。
船で着いたのではないのによく会えましたね。
手紙でも出してあったのか。

坂崎家に着いた磐音とおこん
双方にらみあっているという感じ・・・
磐音からなんとか言えよ!とはがゆかったです(それは来週?)

母上様は帯を贈っておきながら反対とは・・・

原作を無視してますねえ。
船着場で迎えにきていた母上がおこんを抱きしめる・・というほんわかしたことでよかったのに。


時代劇、それも人気原作を使うなら、原作に敬意をはらってほしいです。



関連記事

コメント - 4

なつ  2009, 08. 06 (Thu) 08:57

Aki_1031.さん

何年かぶりに実家へ帰って両親に会うのに磐音は着流しでしたね。
(おこんさんは帯を替えてたのか??)
せっかくロケ先で美しい風景を得たのに、本筋が暗くて残念でした。

原作はあくまで原作なのでそのまま映像にできないことはわかっています。
佐伯氏も別物であるとわりきってらっしゃいます。(非難ではなく)

しかし、磐音@山本耕史は原作に添った姿を演じている。
宮戸川の親方やお艶さまなど原作以上の好イメージを与えてくれたものある。

そういう役者さんたちに原作をまげた脚本を演じさせることがもったいなく、悲しくもあります。

それは今の大河でも言えることです。
NHKにはNHKだからと期待しているものがあること(特に時代劇には)を感じて欲しいです。

編集 | 返信 |  

なつ  2009, 08. 06 (Thu) 08:41

リューザキ弾正さん

茶店の団子にはそういう意味があったんですね!
夜明けとともに旅立っていたらしいので、エネルギー補給こそ大切だったと思います。
法師の湯でも相当大変だったと思うのに・・・

このシリーズは「ドラマだからいいじゃん」と済ませられないところが多かったです(ためいき)


編集 | 返信 |  

Aki_1031  2009, 08. 05 (Wed) 00:17

No title

原作レ○プという言葉がありますが、
今回はそれに近いくらいの出来の悪さでしたね…。
>誰かが生き残っていたらおてんと霧子は裏切り者として狙われそうです。
激しく同意!です。そこまでして里に帰ろうとするのには
何か意味があったんでしょうかね…。
坂崎ママとおこんちゃんとのこともホント納得がいきません。
あそこで磐音くんが仲を取り持たないでどーする!という感じですが、
脱藩した息子という立場では致し方なかったのでしょうか…ううーむ。

編集 | 返信 |  

リューザキ弾正  2009, 08. 04 (Tue) 12:22

なんともはや…

私は、原作未読派で、普通に「時代劇ドラマ」として、
楽しみながら、時には、ツッコミながら(^_^;)、このドラマを見続けておりました。

そういう、ドラマとしてあの作品に接していた、私でさえ、落胆が大きいのですから、
原作を愛する人にとっては、さぞや、と思います
東海道・日本橋から京三条大橋を踏破した、母によると、
最初に出て来る、相模国藤沢の段階で、既に一泊はしているだろうということです(笑)

母は、茶屋で休みを取れぇ!と叫んでいました(汗)
当時の宿屋の朝食では、カロリーが足らないのだそうです。
だから、茶屋で休み、団子(炭水化物)を食べ、昼飯までの活力にしていたことになっていたとのことです。

って、ドラマの感想になっていない…

私は、もしや、磐音パパは、婿養子では?と勘ぐっております。
(それは、番組が違う ^_^;)

編集 | 返信 |  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。