戦国時代関連図書 覚書
2009/07/10(Fri)
今年に入って大河ドラマ「天地人」と再放送「風林火山」の影響を受けて、戦国時代関係の本をたくさん読みました。覚書として書名を残します。

全部の感想を書けてません(汗)
けっこう読み飛ばしてましたので・・・・

その中でも異色?だったのは「われ信玄なりせば」でしょうか。
「われ信玄なりせば」(風野真知雄)の「なりせば」は「信玄でないから」という意味だと思ってました。
正解は「わたしが信玄だったら」です。古典の勉強ですね(笑)
この本では景虎の妻(景勝妹・華姫)が生きていることになってました。
兼続は姫が好きだという設定でした。
あと謙信が小姓の兼続に迫る場面がありました(未遂)

上杉景勝、真田信幸、徳川秀忠・・・・
今、あまりに有名な身内を持ったがゆえに苦しんだ彼らにひかれています。
群雲、関ヶ原へ〈上〉(下) (光文社時代小説文庫 1994) 岳宏一郎

謀将 直江兼続〈上〉(下) (徳間文庫 1997)  南原幹雄

直江兼続 上―北の王国 (人物文庫 ど 1-45) 童門冬二 

密謀 (上巻) (新潮文庫 1997)  藤沢周平

天地人〈上〉(下) 2006 火坂雅志

上杉景勝 (学研M文庫 2008) 近藤龍春

軍師直江兼続 (成美文庫 2008) 星亮一



越後の龍謙信と上杉一族―義に生きた戦国最後の軍神 (別冊歴史読本 96 2008)

軍師直江兼続~家康に挑んだ男 (成美文庫2008) 星亮一

上杉景勝~越後の雄としての誇りに生きた名将(PHP研究書 2003) 星亮一

われ、謙信なりせば―上杉景勝と直江兼続 (ノン・ポシェット祥伝社 1998) 風野真知雄

上杉景勝のすべて  (新人物往来社1995) 花ヶ前 盛明



謀将 真田昌幸(上)(下) (新人物往来社1995) 南原幹雄

真田信之~弟をしのぐ器量(PHP文庫2005) 川村真二

真田幸隆 (学研M文庫2006) 江宮 隆之

武田信玄風の巻 (文春文庫) 新田次郎

智謀の一族真田三代(別冊歴史読本66 2007)

真田昌幸―家康が怖れた機略縦横の智将 (PHP文庫1991) 竜崎 攻

風林火山 (新潮文庫2005) 井上靖


前田慶次郎~天下無双の傾奇者 (PHP文庫 2007) 近衛龍春


徳川秀忠(成美堂出版1999)  童門冬二

徳川家康(講談社 1978)  山岡荘八

徳川四天王(上)(下)(角川書店2007) 南原幹雄




太閤秀吉と豊臣一族ー天下人と謎に包まれた一族の真相(別冊歴史読本13 2008)

姫君たちの大戦国絵巻(新人物往来社 2009)

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コメント
- びびんばさん -
この本をアンケートでオススメ本に選んでいらっしゃいましたね。

魚沼市のHPを見ると「お六甚句」はではとても有名な歌らしい。
民謡は【夢」を歌っているところもあると思いますが、きっと可愛い姫さまと凛々しい小姓だったので唄われたのでしょう。(あるいは名君だったか)

【天地人】ブーム以前の本のほうが読み応えがある気がします。
こっちを原作にしたらよかったのかも(笑)

2009/07/10 17:21  | URL | なつ #-[ 編集]
- 「われ謙信なりせば」の -
華姫が生きていて、兼続の庇護を受けていたのには、私も衝撃を受けました(^_^;)
新潟に行った時、お六甚句(兼続と景勝の妹姫の濃い物語を歌ったもの)がネタだと知って、納得しました(^O^)

遅くなりましたが、コメントありがとうございますm(_ _)m
2009/07/10 14:32  | URL | びびんば #iydQorAY[ 編集]
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