「二人の行く末」


速水様が上座に座っている!
誰かがNHKに抗議したんですね(笑)・・・某大河のようにこっそり修正v
(DVDで過去の分も撮り直していたらすごいですけど)
でも速水さまと玲圓先生、養女話は実親も同席すべきではありませんか?

刺客二人目・・
おこんさんを捕まえながら、それは呼び出す口実だけ?
刺客の木幡闇斎(山口祥行)はいやがってましたけど、斬られた時点で雑賀がおこんをたてに磐音を追い込むのだと思ってました。
よっぽど直接対決したくないんだ。

あれだけウダウダしていたおこんさんが急に覚悟を決めているし。
(そのまえにまた泣いていたけど)
そんなおこんさんにかえって磐音のほうがとまどっているみたいでした。


元締さん(この呼び名はキライ)は大げさでしたが、おこんさんへ愛情は感じられよかったです。

おこんさんっていつまでたっても「お佐紀さま」と呼んでますね。
嫁入りしてもうお子も生まれるというのに、「お内儀さま」でしょう。



前回に引き続き長かった「おこんの迷い編」のあとはさわやかでした。
柳次郎とお有、鶴吉とおこね、そして磐音とおこん

三組の「二人」の行く末が見え始めて微笑ましかったです。

(お有役の海老瀬はなさん。映画「築城せよ」に出られてますね。)


関連記事

コメント 4

なつ  2009, 07. 13 (Mon) 18:05

カタリーナさん

おこんさんはシリーズ1のときに亡くなったお艶さまを「お内儀さん」と呼んでた前科?があります。
これは脚本のまずさかと思いますね。
「老分」を「元締め」にした時点で×です。

どんな手を使ってもという気なら、あそこでもう一勝負あってもよかったはず。
本筋を外れたので無理に戻した感じでした。

編集 | 返信 |  

カタリーナ  2009, 07. 13 (Mon) 00:43

おこんちゃんが

お佐紀さまをお内儀さまと呼べないのは、
まだ前のお内儀さまを引きずってるからなのだろうかと、
ずっと疑問に思っていました。
ですので、お子が生まれることになって泣いているときも、
あの涙は嬉し涙なのか、あるいは、
前のお内儀さんにお子が生まれなかった悔しさなのか、
あれこれ深読みしてしまいました。
おこんちゃんはどうもキャラがつかめません。

私もおこんちゃんを盾にした雑賀vs磐音くんの、
直接対決になると期待していたのですが、
おこんちゃんも放置のまさかの展開に拍子抜け。
パート3は色々引っ張りすぎに感じます。

編集 | 返信 |  

なつ  2009, 07. 06 (Mon) 18:21

リューザキ弾正さん

何故か?それは、最終回まで話を持たせるためぢゃ!ヌハハハハ>

アハッそうですねえ。原作でもひとりづつでした(笑)

「吹っ飛ぶ石原ヨシズミ」のところ早送りしちゃっいましたのでよく覚えてない(爆)
予告のときから「ありえない」と叫んでたシーンでした。ひたすら殿がかわいそうで・・・(涙)

大河ドラマ・バトン・・・
皆さんに繋がってとても嬉しいですv
私も、YAGI節さんからいただいてYAGI節さんも他のブロガーさんからのバトンでしたから。
現大河がアレなので、皆さん過去の名作を語りたいんでしょう。
どの方の回答も熱い思いが!

編集 | 返信 |  

リューザキ弾正  2009, 07. 05 (Sun) 10:13

ヌハハハハ!(^^;)

私も、てっきり、あのまま雑賀との一騎打ち対戦になると思っていました。
前回は、玲圓先生とのコラボで追い払えたようなものだし、
磐音サマひとりなら・・・・
壮絶な死闘も見てみたい。
しかも、なんで刺客はひとりづつ??
みんな、まとめてやっておしまい!にすればいいのに。

「何故か?それは、最終回まで話を持たせるためぢゃ!ヌハハハハ!」
(是非、竹内力の声色顔マネ付きでお読み下さい^^;)

そういえば、旧聞になりますが、
魔娑斗(←漢字、あってます?^^;)の空中遊泳(爆)のあと、
某大河で、吹っ飛ぶ石原ヨシズミを見たら、
なんだかんだで、制作費の掛け方は違うんだな~と思いました(^^;)

ついでに、ご挨拶もここで済まさせていただきますが(恐縮)
カタリーナさんの後に、「大河ドラマ・バトン」をお受けしました(^^)
本当は、なつさんの記事で名乗りをあげたかったのですが、
ブログ初心者のため、「下さい!」って言っていいものやら・・・と悩んでおりました(^^;)

編集 | 返信 |