「関白を、叱る」


誰が関白を叱ったんでしょうか?
そんな場面がありました?

黄金の茶室にいたと思ったら、あっというまに庭に控えていて・・・
あれはどういういきさつであそこにいるんですか?

まさか初回を思い出せと?

「わが家臣になれ」と兼続に直接迫る秀吉。
先に景勝に「兼続を譲れ」と言うべきではないでしょうか。
そばにいるのに完全無視!


もし景勝が「上杉家安泰のために太閤のもとに行け」言えば兼続も従わざる得ないでしょう。
まあそんなことは絶対なく、「兼続は上杉家の家老なれば、渡せない」と言い切るでしょうが。

刀を向けたあとの話がいきなり飛んでしまったのでがっくりです。
北政所のとりなしでおさまったのでしょうか?

兼続は主人の書状を勝手に見てもいいんですか?
家来はちゃんと箱ごと火にくべようとしていたのに、横取りし、お涼の前で読む!
「智略」の人とは思えません・・というか自分も遺書くらい書いて会見に臨んでください。

今回こそ、この脚本家はおかしいんじゃないのと思いました。




兼続・三成・初音
主演映画で人を呼べる実力のある三人がなぜこんなバカな芝居をしなくてはいけないのか
可哀相に思います。

(すみません、今回はトゲがありますねえ)
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コメント 2

なつ  2009, 07. 03 (Fri) 13:12

カタリーナさん

景勝公が「関白を叱る」シーンがあったようです。>

えっそうなんですか!見たかったです(激しく熱望)

そもそもあんな大事なものを家臣に焼かせるとのもとのです>

まあ、兼続に見つからぬように下のものに言いつけたんでしょう。あっさり見つかってますが。
家臣さんは漆塗りの素敵な文箱ごと燃やそうとしてましたね(笑)
殿は持って帰って自分で焼いてもよかった気がします。
あるいは「覚悟」のしるしとして持っておくとか。

兼続も燃やしてしまったのでよく似た主従ですか(爆)

茶室とお茶会
子作りうんぬんのシーンを削れば、うまくつなげる方法もあったと思います。


京を離れるシーンに、上洛時の使いまわし?とか思った私でした・・・・



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カタリーナ  2009, 07. 02 (Thu) 23:03

本当は

景勝公が「関白を叱る」シーンがあったようです。
撮影されたあとでカットになってしまったみたいですが、
それだったらあのおかしな遺言状よりも景勝公が啖呵を切るほうを見たかったです。
と言いつつ、景勝公の遺言状というだけでホロリときてるみーはーな私ですが。(苦笑
今焼こうとしている書状を盗み読みする家臣も家臣ですが、
そもそもあんな大事なものを家臣に焼かせるとのもとのです。(苦笑

茶室のシーンは本当に変でした。
黄金の茶室を見せたいというのと、
初回の茶会につなげなくちゃいけないというのを、
無理に実行した弊害ですよね。

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