上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
SlipAwayのYAGI節さんのところより大河ドラマバトンというものをいただいてきました。

過去の大河ドラマ一覧はコチラ
壱、大河ファンでよかったと思うことは?

それをきっかけに小説や資料を読んで新しい知識が増えること。
番組について1年間、ブログなどを通じて他の方と交流できること。


弐、大河ファンで困ることは?

家族にファンがいないこと?
ただ知識を増やしてしまうとつっこみが多くなって純粋に楽しめない・・


参、一番好きな大河ドラマは?

一番はないかも・・・・
印象に残っているのは「独眼流政宗」(1987)「八代将軍吉宗」(1995)でしょうか。

あと見たものは「草燃える」「おんな太閤記」「徳川家康」くらい。
「新選組!」も見ておりません。

再放送で「翔ぶがごとく」「風林火山」(現在進行形)


四、一番好きな人は?

誰かのファンというのはないです。

名前を聞くと思い浮かぶ顔として、伊達政宗といえば渡辺謙さん。
このドラマで徳川忠輝が真田広之さんでした。いまやふたりともハリウッドスター!
五郎八姫(政宗の娘)沢口靖子さんとの婚礼は本当に一対のひなのようでした。

あと「翔ぶがごとく」江藤新平の隆大介・桐野利秋の杉本哲太さん



伍、一番嫌いな大河

きらいなもの、興味が持てないものは最初から見てないですね。

戦国系は興味がありましたが、「信長」はみてないし、「秀吉」は少しだけ。
「利家とまつ」「功名が辻」も1回くらい・・

「天地人」は文句いいつつ見てますねえ(爆)

「新選組!」に関してはDVD一枚だけ見たのですが、どうしても香取さんの近藤勇になじめませんでした。




六、一番好きなテーマソング


「独眼流政宗」のテーマは好きです。
「風林火山」とあの「天地人」も曲と画像が合っていて良いと思います。
篤姫のときは早送りしていたけれど、この二作は見てます。



七、一番の「ありえない

にこやかに「愛」を語る兼続とお船、そして初音
・・・・・天地人の脚本


八、一番感動した

あとからいろいろ思い出しそうですが・・・

「八代将軍吉宗」で嫡男家重が父吉宗に「望み」を聞かれて「父上におんぶしてもらいたい」というところ。吉宗がいい大人の家重をおんぶして庭を歩くんです。
長男として厳しく育てられた家重の寂しさを吉宗が気づくシーンでした。
次男、三男は利発で優秀、長男家重は言語が不自由。
でも吉宗は、後継者を家重と決めます(次男・三男は田安・一橋家)


家重といえば中村梅雀さん。
この作品で一躍全国区になられました。


九、次に回す人
よろしければどなたでも
関連記事

コメント - 5

YAGI節  2009, 06. 29 (Mon) 23:52

No title

回答ありがとうございます♪

隆大介さん、『翔ぶがごとく』で江藤新平役をやっていたのですかっ!!
それは見たかったなぁ。
もともと幕末苦手だったのですが、あれは初回だけ見て、薩摩弁が聞き取れず脱落してしまったのです。(幕末ファンになってから総集編だけ見ましたが)

『峠の群像』で浅野内匠頭役をやっていた隆さん、大名装束がとってもお似合いで素敵でした。
あれで名前を覚えて、他の出演作も見ようと思っていたのですが、その後しばらくテレビで見かけず、熱も冷めてしまったのでした(爆)。

「風林火山」の曲、自分のブログでは書きそびれましたが、私も大好きです!!

編集 | 返信 |  

なつ  2009, 06. 29 (Mon) 11:09

カタリーナさん

Akiさんのところからのつながりが多いですね。
最初は訪問だけだったのが、「居眠り磐音」の感想あたりから
頻繁におうかがいするようになりました。

そこから「新選組」情報をいただいたり、ほかのブログに出会えたり・・・

大河のOP、「独眼竜政宗」をYouTubeで確認してみると、なるほど甲冑をつけた武者たちの映像でした。
最終回で政宗が亡くなり、あの世で両目をあけるところが印象に残っています。そこには愛して欲しかった母の姿もあり・・

最終回というのは、1年で一生を描く大河ならではの感動がありますね。

編集 | 返信 |  

カタリーナ  2009, 06. 25 (Thu) 23:16

私も

勘違いしておりました。
Akiさんのところでお見かけしていたので、
てっきり「組!」繋がりなのだと勝手に思っておりました。
耕史君繋がりだったのですね。

大河のOP、「独眼竜政宗」は斬新的でしたよね。
映像も音楽も、今までにないもので、
私はあれで初めて池辺晋一郎という作曲家を知りました。
このバトン、頂いていきます!

編集 | 返信 |  

なつ  2009, 06. 20 (Sat) 21:40

リューザキ弾正さん

お詫びなどいりません!
こちらこそ誤解させてしまって・・・申し訳ありません。

リンクさせていただいているサイトさまもほとんどが「新選組!」ファンの方ですし、仕方ないです。
もともとはドラマ「華麗なる一族」で山本耕史さんに興味を持ち、そこから「新選組」や「居眠り磐音」にはまることになりました。

DVDは25話~27話を借りました。
「新選組誕生」「局長 近藤勇 」「直前、池田屋事件 」の3話です。

三谷さんの脚本は細かいエピソードがとてもよく、すこしも早送りできない濃さがあります。
全話を通してみればもっと魅力を感じたことと思います。
(再放送ないですね・・・)
三話だけでも配役はぴったりだと思いましたよ。


香取慎吾さんについても3話で評するのは失礼ですが
素のご本人は思いのほか人見知りされるようで。
だからこそ、「悟空」や「慎吾ママ」のような派手な鎧をつけた役でこそ輝くのではないかと感じました。

戦国時代については勉強中です。
こちらこそよろしくお願いします

編集 | 返信 |  

リューザキ弾正  2009, 06. 20 (Sat) 18:54

申し訳ござらん!(>_<)

ご無礼の段、平に平にご容赦を!!m(_ _)m
なつさん、本当に早とちりしてました!

「幕末」「新選組」「小劇場」がお好き、とあったので、
てっきり、大河ドラマ「新選組!」のファンの方と思い込んでました(>_<;)
小劇場出身の三谷幸喜さんが、人物と俳優の役柄に近いキャスティングを、
しかも、舞台で活躍される方を主に当てたこと、
小劇場のプリンスや(笑)小劇場のカリスマ、小劇場界の伝説やらが、
多数出演された作品ですし・・・・
美味しい所をさらうのが、野田秀樹御大と古田新太さんだったり、と。。。

こんな風に勝手に誤解しておりました。深く深く、お詫び申し上げます(恐縮)
ドジで早とちりなリューザキ弾正をこれからも、どうぞ、よろしくお願いします(平伏)

編集 | 返信 |  

トラックバック - 1

この記事へのトラックバック
  •  「大河ドラマ」バトン
  • ひと頃流行ったバトンも最近はめっきり見かけなくなったなあと思ったら、 なつさんのところで「大河ドラマ」バトンをされていたので、いただ...
  • 2009.06.28 (Sun) 00:58 | Step by Step
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。