土曜時代劇 陽炎の辻3 第7回
2009/05/30(Sat)
「不覚」


30分を全部使っての「看病話」
磐音につながる人たちがそれぞれ自分にできる方法で「快方」を願っていたのたのがよかったですね。

とはいえ、おこんさん泣きすぎ。
けがをした磐音に焼酎を吹き、てきぱき指示をしていたところはさすがでした。
でも看病しながら泣いて病人にすがるなんてやめてほしいです。

そこは父親の前でも気丈に「絶対治ります」と言ってほしかったです。
それでこそ、目覚めたときの涙が生きると思います。

少々のことでは動じないしっかりした心を持っているから、今津屋の奥向きを預かれたのだし、磐音も共に生きようと決めたのだと思うのです。

いろいろな事情で登場人物や場所が原作と変わるのは仕方ないと思いますが
性格まで変えてはいけません。

それとも脚本家さんは、原作では書いていないけれど、おこんさんはきっとこんな気持ちだったと推し量って書かれたのでしょうか?


玲圓先生も磐音から返事ももらってないのに養子の件を今津屋に話すのは反則です。

「大事なおこんさんと相談するのもよかろう」

のせりふありませんでした・・・
このせりふがあればこそ、磐音は斬られてもおこんさんのもとに行かなくてはとおもいつめるのです。


霧子さんはその辺の門弟より強いはずですが、暗くなってひとり返すのはどうかと・・・

金兵衛さんも、武左衛門もあっさり勝手口(裏口?)から入ってきますが、戸締りはどうなってるんですか?

あーまた文句ばかり言ってますね。

道場での玲圓との稽古は迫力ありました。
霧子が稽古を見る姿も、ぎこちなくお茶を出す姿もよかったです。

今週と来週は「梅雨の蝶」が原作。
原作どおり雨中の戦いとなりそうで期待しています。



※「ややこができたら・・」と言われすごく動揺していた磐音殿。
心当たりがあるんだ・・・(笑)
(原作ではもうすこしあっさりと「できたら産めばよい」と言ってたような・・)
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コメント
- narkejp さん -
おあずけでしたね・・・
霧子さんはどなたの感想でも好評のようです。
家基さまに手を差し出されたときときめいたと思ったのに。
でも磐音か・・・

私はおこんさんが介抱する場面をみて、「人を労わる気持ち」を学んだのだと思いました。
忍びでは傷付いたものは「足手まとい」として非情に接していたのかなあと。
2009/06/10 08:53  | URL | なつ #-[ 編集]
- 一週間のおあずけをくらって -
ちょいと週末の楽しみが一個だけ減ったような気がいたしましたですよ(^o^)/
霧子さん、悲劇の片想いに描くのかな。家基さんにぽーっとなる、というのも良いかと思ったのですが、密かな思慕の相手が磐音くんではあまりにもみえみえ、予想の範囲ではないかと思いまする(^o^)/
2009/06/08 19:41  | URL | narkejp #flFdlPW.[ 編集]
- リューザキ弾正さんへ -
「もし、私にややこが出来たら・・・」 おこんさんの発言>

原作では既成事実をさらっと描いてました(笑)
佐伯氏なのであくまでさらっと・・・・
NHKさんは『三ヶ月も湯治に行ってたと言いましたよね。だから察してください』と?

ドラマのおこんさんは感情だしすぎの気がします。
これでは磐音が安心して仕事ができないような・・

少なくとも揺さぶっちゃあだめですよね。
2009/06/06 06:36  | URL | なつ #-[ 編集]
- そこ、気になりました(^^;) -
今津屋のお内儀殿の一件で、道行く二人が、
「もし、私にややこが出来たら・・・」
この↑お紺ちゃんの発言に、磐音サマ激しく動揺し過ぎ!(笑)

あと、怪我を負った磐音サマを看病しているところで、
いきなり縋りつくのも・・・
傷口開いたら、どーすんの?(焦)と、ツッコンでしましました(^^;)

2009/06/04 09:31  | URL | リューザキ弾正 #7C/zVFSk[ 編集]
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