土曜時代劇陽炎の辻 第六回
2009/05/26(Tue)
「生か死か」


うーん今回はあまり感想はありません。

今津屋のお使いの途中で寄り道しているおこんさんも
主人のいない大事な店を放りだして女ひとりで江戸にでてくる奈緒さまも
いいかげんにしろと言う感じです。

こんなエピソードをいれるなら、家基さまの旅(というほどでもないが)をもっと丁寧に描いてほしいです。

雑賀一族の恨みもいまひとつ伝わってこないです。
吼えてるだけの雑賀泰造(竹内力)、アクションにキレのない辰見喰助(魔裟斗)
申し訳ないがこの二人はこの時代劇に合ってません。
いままで敵役には、あまり知られてないが殺陣がうまいひとを配していました。
竹やぶでの殺陣シーンとか見惚れるほどかっこよかった。
お二人の演技力というより色合いの違いですね。

家基さまが凛々しかったのが救いでしょうか。

土曜スタジオパークの中村隼人くん。
素顔のほうがかっこいいv背が高いです。
質問にすごく誠実に答えていて好感度あがりました。
歌舞伎の女形をされているときは、別人です。
15歳なのに伝統というものを背負っているのは、将軍お世継と似ているかもしれません。

山本耕史さんは次男坊だったのですね。
大河ドラマのときも出演者の和をはかって食事会とかしていたようですが
「陽炎」でもがんばってらっしゃるようです。
(中村くんがウけたパターをいれるモノマネを番組でも披露)


それしても、第4の司会者といわれる山本さん。
こういう風に応えてくれる方ばかりだと司会も楽ですね。
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