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「牙むく敵」

このシリーズ、2のときは文句ばかりで、録画も残していません。
でも3はなかなかやるじゃないかと思ってました・・・でも・・・
今回はちょっと
まず、磐音がおこんさんに「西の丸様警護」を話しちゃったこと。
これはやっぱり妻(と同等の人)であっても秘密じゃないでしょうか?

きっと玲圓先生もおえいさまには黙っているはず。
大事な用事で旅に出るとだけ告げてほしい。
おこんさんも不安げな顔を見せたりせず、すっきり送り出してこそ深川育ちででしょう。
(陰で泣いていたとしても)

次に夜に着物を仕立てて長屋に持っていくおこんさん。
これとお百度参りのシーン。
今津屋に奉公しているおこんさんは自由な時間はないと思うのです。
いくら、お内儀さまや元締さんが優しくても、たびたび甘えてはいけません。
磐音に大事なお役目があるなら、なおさら自分のすべき仕事をしないと・・・

シリーズ3は、「許婚」と認められたからか甘いシーンが多すぎます(嫉妬含む)
時代劇の色恋はすこし添えてこそドラマが引き立つというもの。某大河のようにしてほしくないです。

出羽へ行った奈緒さまのことを会所から聞いた磐音。
そのうち出羽へと旅立ちかたと思いきや、なんと奈緒様が江戸へ出て来ている!
おまけに橋でおこんさんと会った・・・・
磐音の長屋に連れて行くおこんさん(またお使いを放りだして)
これもないでしょう・・話をするなら神社とか寺の境内にしませんか。
親も住んでいる長屋に行くとは。

せっかく西の丸さまの登場なのだから、それだけに話を集中してほしかったです。

刺客というたび思い出し映像(竹内力の高笑い)はいりません。
いくら玲圓先生と速水さま、磐音の3人だけでも「田沼」「田沼」と言いすぎでは?
「さるお方」とかすこしぼかしたほうがいいと思います。

玲圓先生(榎木孝明)の殺陣は格好よかったです。さすが武道を習われているだけあります。
スタジオパークで「山本くんはセンスがいいので、僕も真剣勝負ができる」と褒めてました。
榎木さんと辰巳琢郎さんが並ぶと朝ドラつながり(または浅見光彦つながり)かと思っちゃいます。
篤姫にも出てらっしゃいました。(小松帯刀の父)

西の丸さま(中村隼人)・・・さすが梨園の御曹司、顔立ちが上品ですね。
ちょっとせりふが棒読み(笑)なのは若殿らしいということで・・・・

草原での昼寝気持ちよさそう。西の丸さま大の字でした。
お付のふたりがとまどいつつも寝転んだものの、手足をまっすぐしたままなのがかわいかった。

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コメント - 2

なつ  2009, 05. 20 (Wed) 21:41

Aki_1031 さんへ

長屋へ連れて行くのはNGですよね。
奈緒様が可哀相・・と思いました。
これがおこんさんの考える「裁量」なんでしょうか。
いっそ「坂崎さんの気持ちを揺らさないで」と冷たくしてくれたほうがいじらしい。


片思い中は応援していたおこんさんですが、ここのところでしゃばりと感じることもあります。
まあ、磐音を射止めた人に対するやっかみもプラスされていますけど。

原作では「奥様」となったおこんさんに、もっと感じてしまいます(笑)

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Aki_1031  2009, 05. 19 (Tue) 13:16

なつさんこんにちは。
>シリーズ3は、「許婚」と認められたからか甘いシーンが多すぎます(嫉妬含む)
わははは!確かに仰るとおりです。
そもそも金兵衛長屋に奈緒ちゃんを連れて行く意味が分かりません。
もう嫁気取りかよ?と思ってしまったり(苦笑)。
挙句の果てにおばちゃんたちの世間話でしょう?
奈緒ちゃんにとっていくら“過去”だったとしても
あれはかなりイタい仕打ちですよねぇ…。

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