第3回「由蔵の秘密」

土曜日観劇をして家に帰ってから急性のぼうこう炎になってしまいました。
トイレの前に布団をひこうかと思うくらい頻繁にトイレにいくはめになりほとんど眠れませんでした・・・
休日でも診療してくれるところで抗生剤の点滴を打ってもらいなんとか小康状態に。
病院から戻ってずっと寝てました・・・・

おかげで感想は遅くなりましたので簡単に。

今回は由蔵大活躍の巻でした。
お佐紀さまにややこができたことを喜ぶ顔、お店ひとすじの由蔵さんらしくてよかったです。
ただ「元締めさん」という呼び名は絶対よくないです。
ここはやっぱり「老分さん」でなければ。
おこんさんが「お佐紀さま」と呼ぶのもどうかと。「お内儀さま」でしょう。
(これだから不仲説が・・笑)

変わって卯吉と会って話をつけるときの厳しい顔。
命をかけてお店を守る気概が見えてました。
羽織を左腕の巻きつけて防戦する殺陣は原作にはないので、殺陣師の方の発案でしょうか?
佐伯氏の「鎌倉河岸捕物控」で呉服問屋の奉公人政次が同じように羽織を腕に巻きつけて刀を掴むという場面があり、どこかにひな型があるのかもしれません。
掛取りの集金などで遠方へ旅することも多い大店の奉公人には、旅先で身を守る心得としてこういう護身術を学んでいたのかも・・・

今津屋の跡取りでも大阪に修行にだす厳しさ・・・
だから身代を守っていけるんですね。(まあ若旦那は少し遊んでしまったんですが・苦笑)
何も知らない吉右衛門さんが戻ってきたときのやりとりが楽しかったv

金兵衛さんや長屋のみんなは磐音に「こどもを」と言ってましたが、まだ祝言もあげてない(笑)
一応武士の磐音に町人のおこんさんをどうやって嫁入りさすのかも決まってなかったような・・

笹塚さまはお金のためだけに動いているわけじゃないはずなのになんだか扱いが悪いです。
自分のためでなくあくまで同心、与力たちの探索資金です。


「プチかげ」は何回見てもおもしろいvv


ついでに「天地人」(爆)
籠城して壁土でも食べなくては・・という城のはずなのに「白米のおにぎり」をかぶりつく場面が!
ここは薄い粥でしょう。
家老自ら城へ説得に行く・・危険というか泳いで行ったのに濡れてないし。
ゲームのような城への突入シーン。兵たちが人形のようでした。CGでももう少しリアルでないと。
初音って信長のなんなのでしょうか?側室?密偵?濃姫は不在なんでしょうか・・


景勝さまと菊姫のところだけ落ち着いて見られました。
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コメント 2

なつ  2009, 05. 08 (Fri) 21:25

Akiさんへ

お見舞いありがとうございます。
日曜から火曜まで家にこもってました・・・
基本水分をたくさんとって薬を飲む。これしかないんです。
子どもがクラブでお弁当をつくるために早起きして出かけたら寝てしまう・・のくりかえし(笑)

連休最後の日だけ「落語の舞台を歩く」ということで出かけました。真田幸村関連の話とかが多かったのですが、幕末(新選組)ゆかりの場所だったと聞いて驚いています。

磐音とおこんちゃんはすっかり新婚のよう・・・
もうすこし隠れていちゃついてほしい(爆)

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Aki_1031  2009, 05. 07 (Thu) 19:31

なつさん!体調はいかがですか?
もう良くなっているのかしら…どうぞお身体ご自愛下さいね。

磐音くんとおこんちゃんの祝言に至る過程は
軽くはしょられていますよね~(苦笑)。
当時はお武家さまの所に町人が嫁すなんて
想像を絶することだっただろうに、
サクッと忘れられている気がします(苦笑)。
ま、30分枠だから仕方がないのかもしれませんが。
そこら辺を丁寧に描いて欲しいような、もうラブイチャは観たくないような…
複雑な心境です(苦笑)。

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