映画 アンティーク~西洋骨董洋菓子店
2009/05/01(Fri)
タイトルが出始めてからあらためて韓国映画だということに気づきました(笑)
「アンティーク~西洋骨董洋菓子店」を見てきました。
主演チュ・ジフンが麻薬使用で逮捕され、引退か?とも言われています。
この作品は公開予定の期間上映されるようですが、次作「キッチン」は公開未定となりました。

見納めとはいいませんが、朝一番の回から満席でした。
ご婦人方ばかりで、ポスターの前で写真を撮ったりしてました。
あんまり深刻な感じじゃなかったですね。

作品は原作のテイストを生かしたおもしろいものでした。

「ゲイ」を扱っているためR-12(12歳以下の方は保護者同伴が望ましい)指定です。
(本作品はPG-12でした。陳謝・・・・PG12とは暴力シーンなど子どもには過激と思われる場面を含む映画に対して表示されます。この映画では少年誘拐の部分)
まあそれほどあやしいシーンはありません(男同士でベッドに寝てるくらい・笑)

途中、妄想シーンとしてミュージカル仕立てのところがあり、どうなるのか?と思ったけれど
後半はちゃんとシリアスな話に戻していました。
原作では4人それぞれ重要なエピソードがありますが、映画版は時間の関係でオーナーとパテェシエを軸にすすめてました。

チュ・ジフンさんは魔王の「笑わない弁護士」から「男前でなんでもできるのになぜかモテないオーナー」を自然に演じられてました。ヒゲも似合ってた。

学生時代(10年前・現在28歳設定)も本人がされてました!


原作を好きな人も満足するのではないでしょうか。
昔テレビでやったときはキャストは最高によかったのに、内容がボロボロでした。
原作そのままをやるなら深夜しか無理かもしれませんね。


※パンフレットが絵ハガキ大のおしゃれな本のような体裁でした。
でも中の字が小さすぎる!オバサンはめがねなしでは読めません(苦笑)

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コメント
- 無記名さま -
ご指摘ありがとうございました。
記事を修正しました。



2009/05/09 21:13  | URL | なつ #-[ 編集]
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