傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

土曜時代劇陽炎の辻3 第2回 

「柳次郎の恋」


展開が早すぎて感想を書くところがないです(苦笑)

プチかげの二人のほうがよっぽどほんわかしてよかった。

「お有、そんなところに嫁にいくな!」
という柳次郎の凛々しいことvv

ネコちゃんもびっくり

お有役の方もかわいらしい。
嫁入りの事情を話し、ちょっと上目遣いで相手を見つめるなんて・・・
殿方は絶対参ります(笑)

さて本筋のほう・・・

原作は、何度読んでも泣いてしまうくらい好きだったのでもうすこしちゃんと描いてほしかった・・・
できることならお小姓姿が見たかったですし、柳次郎の相続を決めるお沙汰を聞く場面も見たかった。
宮戸川でうなぎを食する品川親子とお有どのも・・・

長屋のみんなも、今津屋さんも、玲園先生にもちゃんと柳次郎の良さはわかっている
それだけはよく出ていました。
もちろん磐音にとっても親友。ひと肌もふた肌も脱ごうと思っている。
今回は磐音が幻術に惑わされそうなのを柳次郎が弓で助けてますね。
やっぱり恋のチカラはすごいです。

柳次郎が札差の証文を破いたとき、「えっ家の中でいいの?」と思いました(笑)
今津屋の座敷だし・・・

原作でも第1巻から登場していた柳次郎の幸せに拍手を送りたい気分でしたが、
今回の放映も初回から出ていた俳優川村陽介さんの成長に拍手を送りたい気分です。


45分欲しいなあと思う回でした。


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カテゴリ: テレビドラマ

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コメント

カタリーナさんへ

原作でも「どこかで言ってたような・・・」程度で出てこなかった父上と兄上(笑)
この縁談話のとき磐音はいなかったんですよ。(おこんさんと実家の墓参り)
柳次郎の孤軍奮闘で。だけどまわりの皆は彼のことをちゃんと助けてくれる。
そういう話でした。

テレビでも「がんばってきた柳次郎」を応援するまわりの気持ちは出ていたのでまあよし!と言う感じです。

川村さんはルーキーズでは別人でした(笑)

2009.05.02 07:01
URL | なつ #- | edit

初めまして

先日は拙ブログにご訪問、ありがとうございました!
どちらにコメントしようか迷いつつ、ここに決定。

私は原作を読んでいないのでこんなものかなと思っていましたが、
当然ながらもっと深く描かれているのでしょうね。
品川さんのお父さんが家出してることも、お兄さんがいたことも知りませんでした。
金兵衛さんじゃないけどビックリ!
でもやはり30分は短いですよね。
なんでもあっという間に解決してしまう……。
キャストもスタッフも揃っているだけに惜しいです。
そうそう、川村陽介さん、本当に上手くなられましたね!
パート1のとき、ハラハラすると同時にガンバレーと声援を送っていたのが懐かしいです。

2009.04.30 23:25
URL | カタリーナ #HfMzn2gY | edit

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