Axleの第10回公演「BANANA FISH」の感想です。
初日の走り書き。
よかったよかったと書けないのはなぜだろうと思う

加藤さんがあまりでなかったから?
田渕くんユーシスの色気が生かされてなかったから?

英二は彼でよかったと思った
なんかつきぬけた明るさで、加藤英二・田渕英二では無理そうだ。

シンはかっこよかった、身軽!
すごくせりふがはっきり聞こえた

今回音響がよかったさすが音響王子
せりふにかぶったりしなかった。

ブランカの声に惚れた
足が長くて蹴りが綺麗。

フォックスのいやらしさ・・アクサルでは出せない

刑事コンビすごくがんばっていて楽しいのにこの芝居でお笑いはいらないとも思った

ディノは貫禄。

ラストはもうすこし余韻がほしい
アッシュの姿を長くみていたい

シンと月龍の最後の会話・・向かい合って言ってほしかった

ショーターは難しい役

伊部は山本さんそのもの

加藤さんはやはり悪役が似合う


アッシュは最期までアッシュで、柄谷さんは不動のエースだと認識
何をしていても(英二にすがるところでも)かっこよかった。

スキップ・アスラン(こども)はすごく少年で新鮮

月龍の衣装は赤より黒がいい



シアタードラマシティでやることが多くの役者さんのあこがれであり、目標であることはわかる
それでもそこに見合う実力を得ることは難しいことなのだと感じた。
(空席も多かった)

アクサルが好きで芝居も楽しい。
でもまだここでやるのは・・・小さくてもいい今の半分のチケット代で回数(公演期間・公演回数どちらも)を見せて欲しい
そう望むのはよくないだろうか?

イベントは楽しかった
芝居も退屈しなかった。
それでいいのに・・つい不満をもらしてしまうのは純粋に愛せなくなったせいか・・・
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