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「黄金の盟約」

月曜日の歴史街道5月号の新聞広告

総力特集「赤壁の真実」
 特集「兼続の妻・お船と上杉の女性たち」
 特別付録「兼続・謙信・景勝~イラスト壁紙ダウンロード」
 
レッドクリフと天地人・・・今女性に人気の話題ですね。

で、「兼続の妻・お船と上杉の女性たち」・・・・今週もやってくれました(笑)

この広告、お船のコピーに「兼続とともに捨て身で『謙信の家』を守り抜く」とあります。
なんか納得しました。

お船さまがどうして兼続にこだわるのか、やっとわかりました。
『直江家は上杉の存続に尽くす』定め。

謙信公のそばでなら「直江信綱」が義父のあとを継いで仕えることでよかった。
きっとお船さまも夫を盛り立てて子を産み実母のようになっていたはず。
直江家は姉娘を信玄公のそばに差し出し、妹娘の婿は家臣として仕えさせるほどの家。
お船さんも子どもの時よりそういう立場を教え込まれてきたと思います。

しかし謙信公が急死。

景勝が継ぐ上杉家を存続させるには「信綱」ではだめだった・・・そこで「兼続」!!

ここでのお家は広告のとおり「謙信の家」なのだと思います。



仙桃院さまは華姫にも「秘密」を打ち明けちゃいました!
共犯を増やしてどうする・・・苦悩は自分ひとりで背負う・・そんな覚悟の人はいないのか。

「悪いのは母」といつ言うのかと待ってたら、遺言の嘘を打ち明けてからだったのには呆然・・・・
「訳は話せぬが母が悪いのじゃ」と言うべきでしょう。


ところで仙桃院さまは景勝が55歳まで生きておられたはず。御館の乱では助かったということですね。
華姫は景虎と運命を共にしたけれど、やはり息子の行く末が心配だったのでしょうか。
(景虎側が逃したのかもしれません・ここは次回)

これも仙桃院さまがすべてに苦悩をうちに秘めて上杉家の行く末を見届けるために恥を忍んで生き残ったとすればいい話だけど・・・・・


景勝の妻となりそうな武田の菊姫。
この夫婦の仲は悪くなかったようです。
子どもに恵まれず離れて暮らすことが多かったために最期は心を病んだと他の本で読んでいたので、私の中では「おとなしい女性」のイメージでした。

天地人は仙桃院、お船、菊姫と気の強い女性が多いです。
じっとそばに仕えていたのは謙信のそばにいたお船の姉さまだけでしょうか。


「御館の乱」も来週で完結のようです。

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コメント - 2

なつ  2009, 04. 08 (Wed) 10:18

Aki_1031 さんへ

天地人を卒業ですか!?(笑)
私もまた早送り番組に戻るかもですね・・・

50回の話を書くというのは大変なことだと思いますがやっぱり今回は脚本家の責任が大きいです。

居眠り磐音を45分に戻してほしい・・・
45分のときも結構文句を言ってましたが、2よりはよかった(苦笑)

大河に合戦シーンがないのもの時代劇が土曜に移ったのも緊縮財政のせいですかねえ。

編集 | 返信 |  

Aki_1031  2009, 04. 07 (Tue) 23:40

仙桃院さまのカミングアウトには驚きました。
画面の前で思い切り叫んでしまったもの(笑)。
嘘の遺言という大きな罪を背負う、という認識が
ないんでしょうかねぇ。。。

来週でいよいよ御館の乱に決着がつきますねー!
…どんなにこの時を待っていたことか…(泣笑)。
ようやく天地人を卒業して、居眠りどのに専念できます(え)。

編集 | 返信 |  

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