OSKを見るきっかけとしてこの本を挙げる方も多いときく本です。

OSKを見にいけ!OSKを見にいけ!
(2008/01)
青木 るえか

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この本の出版は2008年1月で、今から1年前です。(原稿は前年秋でしょうか)
この間にもOSKは大きく変わってしまったようです。

最初のページにあるスター名鑑の半分は見たことのない方でした。
私はトップ大貴誠さんを知りません。
それでも見知った団員さんの「極私的説明」にはうなづいたり笑ったり・・・楽しめました。


桜花昇ぼる・・・地球の生物がすべて死に絶えてもこの人だけは背中に羽をしょって、ピンクの傘を回しながら無人の荒野で1人「桜咲く国」を歌っているだろう。

朝香櫻子・・・OSKファンが「どうだい!」と威張りたくなるダンス

高世麻央・・・貴公子。澄み切った水とかナイフとか月光とかそういうものを感じさせる芸風

桐生麻耶・・・舞台を見たひとがみんなクギヅケになる

折原有佐・・・男前な美人。OSKって男前とかパワフルとかそういうのが娘役への賞賛の言葉になるんですよ。

楊琳・・・わっスターだ


この中で桜花さんのが一番納得できましたv



青木えるかさんは、近鉄時代の解散の危機あたりからハマりはじめたファンの方で、OSKのことだけ載った本が欲しいとの願いからこの本を作られました。
中心は自分のHPに書いていた日記です。

OSKの動向、公演の感想を書かれていて、リアルな気持ちが素直につづられてます。
遠方の公演には泊り込み、夜行バス、特急で日帰りなどなどハードなスケジュールもこなしています。どんなに疲れても舞台を見たら元気になれるらしい。
本当にファンの愛は時空を越えます!

あと惜しくも去られる団員さんへのせつない思い、なかなか安定した活動ができない劇団への心配、はがゆさ、スターさんへの少女のような恋心・・・怒涛のおっかけ生活です。

私と同じ年代なので「エキサイティングな生活」に麻薬のようにはまり込む気持ちも分かる気がします。

(今は適度のドキドキと素晴らしい楽しさを味わう余裕があるそうです。)


※この本で熱く語られる「世界館」(大阪・弁天町)のレビュー公演。昨年もあったようですが見ていません。チケットが電話での申し込みなので敷居が高くて・・・
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コメント 2

なつ  2009, 03. 30 (Mon) 06:53

華崎さん>
はい、やっと読みました。
世界館のときは、なんかばたばたしていて予定がたたなかったせいもありました。
レビュー公演はお気に入りのスターさんをじっくり見られていいですね。
持ち味をいかした舞台が見られそう・・・
次はぜひご一緒させてください

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華崎  2009, 03. 29 (Sun) 21:48

おおーお読みになったのですね。
次から、なつさんが取りにくいなーでも観てみたいかもーってチケット、
私に言ってくださればとりますよ(笑)
私もそのほうが嬉しいですし(笑)

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