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あいかわらず泣き虫の兼続。自分で決めた本丸奪取もすぐ後悔したりして。
そのくせ景勝が「景虎に譲ってもいい」言い出すと遺言を持ち出し必死の説得。
遺言の嘘を本当にしたいがためだけに言っているように思えてしまいます。
「越後には越後生まれの殿を」と押し切ればいいのに。
遺言があろうとなかろうとあなたは景勝を上杉家の後継者にしたいのでしょう?


華姫の真意を知って抱き合う景虎の涙のほうがよほどぐっときましたね。
どこまでいっても「余所者」だと感じていた景勝の寂しさがでていました。

そしてお船さま。貴方はまだ兼続の妻じゃないって!!
なんだかすでに妻のような物言いでした。
夜叉になる気概があるなら婿取りの時点で兼続を選べばよかったのに・・・
後の展開を知っているだけに感じがよくなかったです。

タイトルが「御館の乱」なのにラストになってやっと御館に移動(笑)
次回は兼続が三日たってももどってこなかったら我々の運命は?・・なんて走れメロスみたいな話。


兼続殿はいつになったら凛々しくなられるのでしょうか・・・
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コメント - 2

なつ  2009, 03. 21 (Sat) 20:42

Aki_1031さんへ

コメントありがとうございます。
兼続は謙信が生きていたときから景勝一筋なのだから、ひたすらその道を走ってほしいですね。
いずれは殿を天下人に!という気概がなければ。
景勝襲撃事件で景虎に詰め寄った時点でもう敵に回しているし(苦笑)

(名前訂正しました。ご指摘ありがとうございます)



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Aki_1031  2009, 03. 21 (Sat) 01:43

なつさん、こんにちは。
>遺言があろうとなかろうとあなたは景勝を上杉家の後継者にしたいのでしょう?
に激しく同意!そうなんですよね~。
最初から景勝命♪と割り切っていれば、あんな回りくどい且つ
訳分かんない説得にならなかっただろうに。。。
あ、華姫に涙したのは景勝ではなく「景虎」では…?

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