なんて力のない家老小松帯刀・・・・・

京都に来た甲斐が全然ないですねえ。
これなら薩摩に留まって藩内を落ち着かせるとか、後方の支援をしたほうがよかったのでは。


長州とは違い、身分の差がはっきりしている薩摩なのに兵は皆無礼だし。
大久保・西郷だって、小松の後押しがなければここまでこれなかったのに。
いまや邪魔扱い・・・
これでは京都にいる妻子に会いにきただけに・・(苦笑)
地元の人は怒ってないのでしょうか?

西郷も小松さんには会わないのに、幾島には会うんですか。
天璋院との思い出があるなら、小松さんとの交流を思い出してほしい。
参謀が手紙ひとつで泣かなくても!

今回の西郷さんの「決意」こそサムライの心だと思います。
それは立場は反対とはいえ最後まで戦った幕府軍の中にもあった心のような気がします。
(松平容保や榎本武揚の扱いのひどさ・・・)

失礼ながら大奥の中にいる天璋院や和宮がどれほど聡い方だったとしても
大きな視野で日本を動かすことは無理だったと思うのです。

天璋院さまがすばらしい人だと描きたいばかりに、勝海舟までおかしなことばかり言わされている。
北大路海舟は江戸っ子らしい豪放さがあまりないです。

「無血開城」を決める勝・西郷の会談は、情に流されたものではなかったことだけは確かです

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コメント 2

なつ  2008, 12. 02 (Tue) 16:19

Aki_1031 さん

お返事遅くなってすみません。
「情に流されるせごどん」・・・あんまりですよね。
あの頃の西郷さんは大久保さんより過激に戦いを望んでいたと思います。
絶対、いくさの本陣で泣いたりしない。

あきらめつつもよくここまで観てきたなあというのが今の気持ちです。

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Aki_1031  2008, 11. 27 (Thu) 14:00

なつさん、こんにちは。
>天璋院さまがすばらしい人だと描きたいばかりに、勝海舟までおかしなことばかり言わされている。
今年の大河の全てを表しているお言葉だと思います。
それほどイイヒトにしたいのか!という…(苦笑)。
それ故に、情に流されることが容易に予測できる
せごどんの扱いも、
もはや何を言っても無駄なんだろうなぁ、というのが大前提で
観るつもりです>次回(汗)。
それにしても容保さまの扱いはヒドかった!
あれだけは許せませんっっv-42

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