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「家族だから」

といって慶喜の命をを助ける嘆願書を書くというのはどうも納得できなかった今回。

首さしだすのは綺麗ごとと言ったところはかっこよかったのに・・・・

天璋院の一番の望みは徳川家の存続であったと思うので、そのために朝廷(薩長)側が望めば慶喜の処分もやむなし・・と思っていたはずでは??
慶喜の助命については勝ら幕臣たちの願いだと思うのです。

確かに「トップに立つものの孤独」はあるでしょう。
でも「トップ」だから部下を見捨ててはいけない。

和宮が天璋院に「慶喜様はどういうお方で?」と聞いたとき「つかみどころとのない方」と言ってたのには笑っちゃいました。
慶喜公は長生きでした(将軍としてのストレスがなかったから?)
求められる時期が替わっていたら、その才気と健康な体で徳川家をもっと違う道に導けたかもしれません。
島津斉彬公が父のために活躍の時機を遅らされたように、慶喜公も父のために時機を遅らされたようです。

今回、凛々しかったのは西郷さんですね。
小松さんの願いも、篤姫のこともわかっていて進軍の命令を出す。
離島に暮らし、同志を幾人も失ってきた西郷さんは、小松さんより新しい時代への思いは強い。
せっかく小松帯刀という実力者にスポットを当てたのにただのヘタレにしかみえないのは残念です。



天璋院や和宮の嘆願書は大奥の女中たちが苦労して運んだということで、来週はそのあたりのようです。
実際、その手紙が着く前に交渉は済んでいた(裏工作は済んでいた)らしいのですが。
行動したところがすごいです。


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コメント - 2

なつ  2008, 11. 18 (Tue) 13:07

なるほど「ヘタレ帯刀」こそNHKの策略ですか!
強い篤姫を描くための要員だったと(そこまで言ってない)

もう江戸城の中しか時間は動かないのでしょうね。
軽装で勝さんとデートする天璋院様も見てみたいものです。

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Aki_1031  2008, 11. 18 (Tue) 12:45

相変わらずツッコミどころが満載のドラマですが、
>せっかく小松帯刀という実力者にスポットを当てたのにただのヘタレにしかみえないのは残念です。
に激しく同意!です。
でもそれこそが実はN☆Kの策略かもしれませんよ?(笑)

鳥羽伏見も終わってしまったことだし、
あとは本当に大奥中心になってしまうんだろうなーと思うと
ちょっぴり脱力です…(汗)。

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