上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
舞台の千秋楽というのは独特の興奮と緊張がありますね。
観客も以上に盛り上がるし、たいていカーテンコールで全員のあいさつがありますし・・・

でも終わって会場をでるときなんだか寂しいものです。

というのも私はたいていひとりで見に行くので、興奮した気持ちを誰とも話せずに帰るからです。

映画でも舞台でも同じものを観た人と話すのは楽しいものです。
あそこよかったねとかここがいまひとつとか言いながら、ときには相手が違う視線で見ていたりすることを知るのも楽しい。

ひとりで帰ると家は出たときのままで散らかっていて、ごはんの用意もしてなくて
なんだかぐったりしてしまいます。
せっかく素敵な時間だったのに、色褪せる瞬間です。

家族には「楽しいことしてきたのに疲れるなんて」と言われるのですが・・・・・

ときどき娘を連れ出すけれどファンでないと反応が鈍いし、気を使う部分もあって自分が楽しめない(苦笑)

難しいものです。

とりあえず、出掛けることを許してもらえてるだけ感謝しなきゃって思うのです・・・


(今回の舞台はどんどんよくなりました。帰りは空腹もあって寂しさもひとしおでした)
関連記事

コメント - 2

なつ  2008, 11. 04 (Tue) 05:52

sakuraさんへ

いえいえ、こちらこそ失礼しました。
ひさしぶりの観劇に私も舞い上がっていました。

そごう劇場って昨年の世界館より「よそいき」って感じでした。
だから余計夢の時間の「打ち切られた感」があったのかもです。

編集 | 返信 |  

sakura  2008, 11. 03 (Mon) 23:56

お疲れさまでした☆

私、劇場ではすっかりテンパっていたのでロクにご挨拶も出来なくてすみませんでした~(>_<)
また今度ゆっくり感想など交えてお喋りさせて頂きたいです♪♪

編集 | 返信 |  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。