傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

「居眠り磐音江戸双紙・陽炎の辻」と「篤姫」 

あ~また一週間が経ってしまいました。
今日、まとめて見ました。

「磐音」のほうは、斬り合いもなくおだやかな回でした。
磐音とおこんちゃんの表情が心のさまを表すようにくるくる変わっていました。
せつなかったり、迷ったり、はにかんだり、嬉しかったり・・・・
文字では書かれていない「ようす」が見られてこれぞドラマ化のよさというものでした。

正睦を出迎えるふたりの着物が、店で会ったときと一緒なのは残念でした。
今津屋さんも磐音にもうすこしこざっぱりした着物を用意してあげてほしかった。
(原作ではおこんちゃんが「羽織袴の用意があります」と言ってたのにね)
おこんちゃんは店からあわてて出てきたのでしょうか・・・


「篤姫」はやっぱり女のドラマですね。
歴史を動かしている男どもはチョイ役(苦笑)
小松さんはいきなり「父」になっています!
あっさり跡取りだなんて決めていいんですか?

宮崎あおい対堀北真希は短時間で存在感をだした堀北さんの勝ちかな。
でも「母上」にみえるあおいさんもすごいです。

来週は「龍馬死す」で・・どんどん歴史が動いていきます。

「子をなす」という幸せを天璋院も和宮もお龍もお近も得ることができませんでしたね。
高杉の愛人おうのも、桂小五郎夫人松子も子どもを持てませんでした。

でも天璋院以外は子はなくても愛は得ていたあろうと思われるので
彼女の孤独は深かったのだろうと思います。
のちに徳川宗家十六代目になる家達を育てていたころが一番幸せだったのかなあと・・・


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カテゴリ: 居眠り磐音江戸双紙シリーズ

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