NHK土曜時代劇「陽炎の辻 2」第5回
2008/10/05(Sun)
第5回「おそめ危うし」


実のところ毎回感想を書くのがつらくなってきました。
シリーズ1のときもグチグチ言ってたものの、それなりにいいところもあったのですが
30分枠になってあまりに話がコマ切れになってしまった・・・

これはこれ・・と思いながら、うーんやっぱりそれはないよ・・・・と思ったり
毎回うまく楽しめてない自分がいます。

ドラマでいいなあと思うところは・・・
長屋のふんいき(なんかほんとうにあったかいです)
趣向をこらした殺陣とバラエティに富んだ悪役(悪役もかっこいいと思います)
適役の役者さん(磐音はもちろん、今回はお殿様(中村梅雀)がいい味です)

でもお殿様に鰻を届けるのに自分で下げていく画像はいらないでしょうとか
笹塚さんからの礼金は磐音のものではなかったのか?とかギモンもつきません(苦笑)

今回は、原作好きの方ならにやりとする場面もありました。

由蔵さんがおそめちゃんをみて、「ここに来たばかりの頃のおこんさんとそっくり・・」というのを聞くと「居眠り磐音読本」での二人の出会いを思い出しますし、
お殿様が食べていた鰻の白焼きを見ると「磐音が渡したわさびのおみやげからできた献立だ」と思ったり・・・

そんなささやかな楽しみを得つつあっという間の30分が終わるのでした。

短い感想ですみません。

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