傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

NHK土曜時代劇「陽炎の辻 2」第4回 

第4回「白鶴の宴」

柳次郎さんがひげを落としてさっぱりしてました。
こわもてもあんちゃんから、可愛いお坊ちゃんに戻りました(笑)

簡単に感想を・・・
あいかわらずの盛りだくさんの内容です。
原作の登場人物が多く、からみあっているのをまとめている脚本家さんは大変です。
それを考慮しても、やっぱり愚痴っぽくなってしまいますね・・・(苦笑)

・おこんのお見合い話に動揺してうなぎ裂きもできないとは、ちょっとオーバーでは。
 白鶴の花魁姿を見た磐音は弱っていたのでしょうか。

・「ちょっとした趣向を用意した」と豊後関前の盆踊りを見せる深見屋。
 白鶴がふるさとの話をするくらい心を許しているということですね。
 どこがよかったのかは謎のままです。
 人柄にひかれてというのはわかるんですが・・・・一代で身代を築いた苦労人のところとか。


・パート1で白鶴と磐音を会わせてしまった脚本がどいまも理解できないままです。
 原作で「影」しか見えない白鶴(奈緒)に光を当てたのは悪くなかったし、笛木さんはイメージに合っています。
 今回のように「どなかは存じませんが・・」と会えそうで会えないのがよいかと思うのです。

・田沼意次に通じていた江戸家老さま・・中居半蔵たちを襲った刺客たち。いくら殺してしまうつもりでも顔は隠したほうが。夜だからいいのでしょうか?

・ひとり月見のおこんさん・・おこんさんのせつない心情を描くのはうまいですね。
 ただちょっと泣かせすぎかな。(深川育ちはめったなことでは涙はみせない気がします)


お気に入りに人がカットされるとつい残念で辛口になります・・・すみません。
絵師北尾重政とか医師の桂川国瑞とか出てほしかった・・・
 
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カテゴリ: 居眠り磐音江戸双紙シリーズ

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