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あっという間に3週過ぎてしまいました。
土曜日の放映だと感想が書くのが遅れてしまいがち・・・家族がいる休みの日はなかなか書けないのです。

ざっと振り返って感想を残しておきます。
■第一話 再びの夏

青い空と橋の上での二人・・・・本当に再び会えました。
芸達者なメンバーがいるので安心して見られます。
品川柳次郎役の川村陽介。ひげは「ROOKIES」の撮影と重なったせいでしょうか。
甘い顔立ちが変わってます。
今の季節は夏??
磐音の黒い着物、なんか重そうです。
関前のお城と海・・綺麗です。これこそ画像の力ですね。

「物乞いなら裏口へ回れ」
何度聞いても腹が立ちます。悪役悪役らしく。これは時代劇ならではです。

主題歌が同じでよかったです。

■第二話 姉妹

お佐紀さんのしゃべり方がどうも固くて、しっかりしているというよりそっけない感じです。
「お父様」「おねえさま」に違和感が・・・原作を探すと「おとっつあん」「ねえさま」でした。
「元締さん」も慣れませんが・・・
殺陣がもう少しみたかった。
大山詣りの山から見える景色が美しかったのに、お佐紀さんと二人でみる景色はいかにも合成でしたね(苦笑)

「刀を捨てて町人になれるって言うんだったらおこんがお嫁さんになってあげる」
おこんさんは町人なので、武士とは添えない・・奈緒さまとはまた違う壁があったことに気づかれされました。

■第三話 心残り

柳次郎の人の良さと武左衛門のだらしなさをだすために入れた仕事の肩代わりエピソード。
もっこ担ぎのシーンを入れようと思えば、工事場のセットも組まねばならず、時代劇はたいへんです。
鶴吉の過去も語られますが、どうもお銀の女のサガみたいなものも短い時間では難しく
あっさりとした仇討ち話になりました。
おこんさんの選んだ着物とかんざし。
着物が地味じゃないですか?いいものなのでしょうが、友禅の華やかな色柄を想像してました。


NHKのドラマサイトのBBSを読むと良い感想が多いです。
ときおりの苦言も他の方が弁護にまわったり・・・
ドラマから入った人にはこれがすべてなわけで、つい粗探しをしてしまう自分が恥ずかしく思ったりします。
脇役までしっかりしているNHKらしいドラマです。
特に磐音と戦う「剣豪」が毎回いい味をだしています。

とはいえ、いいキャストだけに原作を読むたびドラマキャストで脳内変換してしまうこの頃。
本で読んだいいシーンならなおさらテレビで見たいと思うもの。
ロケの都合上場所が変わるのは仕方ないとしても、あっさり省かれたり、短くなったりするととても残念なのです。

30分なら毎回前後編にするとか、3回で2つの話をするくらいで作ってほしいです。

まあ作者の佐伯さんが「ドラマは別のもの」と言われているので
素直に「2」を楽しむべきでしょうが・・・・



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