傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

魔王追記とコードブルー 

テレビドラマの感想は鮮度が命かと思いますがなかなか見ることができません。
感想を書くには見直しとかもするので結構時間がいるんですね・・・・
(居眠り磐音2も見てますが、書けてません)

昨日なんとか「魔王」の最終回感想を書きました。
自分で書くまでは他の方のものは読まないことをにしています。
それで今日、いくつか読ませていただきました。(主に嵐のファンのかた)

皆さん最後の十数分に目が離せず、ふたりの熱演に感動したと書かれてました。
亡くなった人が多すぎたことと、兄さんを部屋にひとりにしたことは皆さんひっかかってたみたいですが。

日本版に対して辛口でしたが、それぞれ今までにない役柄に挑戦されて大変だったと思います。

最後に映ったハーモニカは直人の手のひらにあったのですね。
気付きませんでした。
海辺を元刑事さんとしおりが歩く場面が3年後だったとは、公式サイトを見るまでわかりませんでした。
しおりの立ち直りが早いなあと思ってました(苦笑)

しおりが感じ取ったシーンはDVDの特典映像らしい・・・

最終回といえば、「コードブルー」の最終回よかったです。
出演者が医師に見えなくて・・とか思って敬遠していたのですが、昼間に再放送していたのを見てなかなかいいドラマだなあと思いました。

特に藤川一男役の浅利陽介さんが光っていました。
浅利陽介さんはNHK「新選組!」では谷(近藤)周助を演じられてましたが、私の印象は「永遠の仔」です。
椎名拮平さんの子ども時代をされてました。(渡辺篤郎の子ども時代・勝地涼)
山Pたちがそこそこしっかりした医者なのにただひとり不器用な医者の役でした。
最終回で初めてドクターヘリに乗れることになったとき、涙がでました。

子役の頃から大河に六度出ている実力は、他の若い俳優さんとは差があった気がしました。

コードブルーは15分延長で放送されました。
最後はそれぞれの姿を脇役まで追い、ミスチルの曲と共に過去の名場面が映し出され、
これぞ最終回という感じでした。

魔王も延長してもう少し丁寧に描いてもよかったのではないでしょうか。
あとは視聴者の想像にまかせてという意図もあるとは思いますが・・・
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カテゴリ: テレビドラマ

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