昨日、2件の京都のニュースが気になりました。

ひとつは「寺田屋は立て替え?」という見出し
来週の「篤姫」で放送の寺田屋事件や坂本龍馬が襲撃されるなど歴史の舞台になった京都市伏見区の旅館「寺田屋」が当時の建物でないかもしれないということです。

私は外からだけしか見たことがありませんが、旅館側は「当時のまま」と案内しているらしい。
しかし、「鳥羽伏見の戦い」で焼失したという説があるそうです。

あくまで「説」なのですぐに「虚偽」とは言えないと思います。
また古い建物であることは確かなので、○○址の石碑しかないところよりありがたいと思ったり・・・

もしまったく別の建物だとしたら「ここで龍馬が生きていた」と懐かしむ人を裏切ったのかもしれませんが。


もうひとつは宇治にある源氏物語ミュージアムがリニューアルオープンしたことです。
7/28(月)~9/2(火)の間リニューアル工事のため休館していたのです。
今年は源氏物語千年紀として、京都ではいろんなイベントがあるのですが、夏休みをまるまる休んで観光の秋に備えた宇治市さんはすごいです。

やっぱり京都は紅葉の頃でしょうか。
宇治川沿いに源氏物語「宇治十帖」にゆかりの場所があり、もちろん世界文化遺産の平等院鳳凰堂もあります。
OSKや宝塚歌劇に取り上げられた源氏物語。
私もぜひ行って見たいところです。
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