上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」の企画展は「新選組と池田屋事件」でした。

「企画展」と銘打つほど大きな展示ではなかったです。
それでも歴史館が所蔵する資料は多いので、すべてを一度に見せるわけにいかないのでしょう。
企画展のときには普段仕舞ってあるものが日の目を見るということで。

それに常設のものでも十分幕末好きは楽しいです。
個人的には桂小五郎が薩長同盟を歌ったとされる都々逸が好きです。

     うめと桜と一時に咲きし
         さきし花中のその苦労
                          (梅は長州、さくらは薩摩)

神経質な細かい字の手紙も桂さんらしい(笑)

1階の映像コーナーが「新選組・近藤勇」になってました。
(前回は西郷隆盛でした)
近藤勇役の方がなかなか似合ってました。


ここを出て向かい側の坂を上がると霊山護国神社があり多くの志士たちの眠る墓苑になっています。
有名なのが坂本龍馬・中岡慎太郎のお墓です。
参拝料300円を払い急な坂道を登ります。
11月15日の命日にはたくさんの人が訪れるという場所。
平日の昼間でしたが3~4人が訪れてました。
木戸孝允・松子夫妻のお墓はもっと高台でした。
木戸さんは長州奇兵隊を解散させ、藩主の地位も奪ったことで地元に戻りづらかったのでしょう。
ここからかって動乱があった京都の地を見下ろしています。

多くの志士たちの名前が刻まれた石碑が並びます。
龍馬のお墓の右上が池田屋事件関係の石柱で「古高俊太郎」の名が見えました。

京都は、今年明治より140年で幕末にスポットが当たり、源氏物語千年紀でも盛り上がっています。
あちらこちら回るには一日では全然足りませんね・・・・
関連記事

コメント - 2

なつ  2008, 09. 01 (Mon) 19:54

護国神社内の参道は急なのぼりで降りてくるのが恐かったです。
もう少しゆっくりみてまわりたかったんですが、さすがに歩きつかれて・・・(苦笑)

展示のほうは実はあまり覚えてない・・(汗)大高又次郎関連の資料とか池田屋の地下の写真とかありました(たぶん)

池田屋の模型にいつも感心してます

編集 | 返信 |  

Aki_1031  2008, 09. 01 (Mon) 12:59

霊山歴史館に行く時にはいつもあの坂に苦労させられます(苦笑)。
お陰で護国神社内の龍馬&慎太郎墓までは何とか行けるものの、
木戸っちとはいまだご対面を果たせたことがありません(泣笑)。

歴史館の企画展、内容はどんな感じだったのでしょうか?
池田屋に関することって何か残ってたりしたかしらん。。。

編集 | 返信 |  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。