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暑くて頭のほうもオーバーヒート気味です。
夏の陽射しはゆっくりなにかを考える気力を奪いますねえ。

さて、先週の話です(笑)
21日に京都に行く用事があったので早めに家を出て行ってきました。

京都霊山歴史館

ガイドには京阪電車四条駅より15分とありました。
歩きました・・・

朝の9時台とはいえ暑かったです。
祇園花見小路あたりにはもう観光客さんたちがいました。
(花見小路は石畳で京都らしい店がならぶ風情のあるところですが、きっと灯りがともる頃のほうがいいと思います。)

霊山歴史観は坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓がある高台寺のそばです。
最寄のバス停は「東山安井」です。
バス停のある大通りから坂を登ることになります。
平面距離的には10分としても、斜面をあるくと倍くらいに感じました。

できればタクシーで横付けしたかった・・・(ぜいぜい)

歴史館の中はそんなに広くはありません。
でも幕末に興味のある人ならひとつひとつが貴重で素晴らしいものだとわかります。

「龍馬を斬ったとされる刀」
「池田屋事件の再現模型」
志士たちの自筆の手紙や掛け軸・色紙

などなど・・・

私は後の予定時間があり、館の中も少し早足でしたし、志士たちの墓にもおまいりできませんでしたが、次回はもっとゆっくりしたいです。
8月の特別展示が「新選組と池田屋事件」なのでぜひもう一度行きたいです。

朝だったので入館者が少なくて助かりました。
親子連れや、カップルや、学生さんとさまざまな方が熱心に見ておられました。


おみやげに「沖田総司と新選組」という本としおりを買って帰りました。

しおりは、京に青春をかけた男たち(幕末5人衆)というもので
土方歳三・近藤勇・桂小五郎・高杉晋作・坂本龍馬です。

土方歳三  たとひ身は 蝦夷の島根に朽ちるとも魂は東の君やまもらん

近藤勇    事あらば われも都の村人と なりてやすめん皇御心

高杉晋作  三千世界の烏を殺し主と朝寝がしてみたい

桂小五郎  さつきやみ あやめわかたぬ浮世の中に なくは私とほととぎす

坂本龍馬  世のひとはわれをなにとも ゆはばいへ わがなすことは われのみぞしる

長州のふたりの名言が都々逸なのが長州らしいです(笑)
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コメント - 2

なつ  2008, 07. 28 (Mon) 20:15

あさぎさんへ

ええ、初めてでした。
近いのになかなか機会がなくて・・・

幕末・新選組に興味を持って1年くらいですが、史跡関係にはまったく行ってないんです・・・
8月は暑くてもっと他の季節にしてくれたらと思います。池田屋事件に合わせてなので仕方ないですけど。


編集 | 返信 |  

あさぎ  2008, 07. 28 (Mon) 10:50

「霊山」には初めて行かれたのですか?
京阪四条駅から歩かれたんですねー!
暑い中、お疲れさまでした。
私もあの坂、夏に歩いて上ったことが有りますが、もう死にそうでした(苦笑)
夏場は、タクシーで横付け、がいいかも?です。

8月の特別展。
私も行くつもりです!
、、っていうか、、まだ今のところ、行けたらいいなあ~ですが(苦笑)

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