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ドラマの感想を書かれているブログザ・TVウォッチャーズさんが春ドラマを総括されてました。

作品賞が「ROOKIES」でした。
私がこの春ちゃんと見たのはこれだけだったので嬉しかったです。
「Around 40 ~注文の多いオンナたち~」も録画はしてましたが、ずいぶん飛ばしてみてたので。
「ROOKIES」は早送りできないドラマでした。
中味は熱血教師の感動スポーツドラマ+イケメンでした。
ともすれば熱すぎるクサいせりふ、のばしすぎの感動シーンなど難点はあります。
それでも実力のある俳優が演じているからブレたところがなくてのめりこめるのでした。
これを先に見て「ごくせん」を見るとすごく向こうのメンバーがすごく幼く見えました。
生徒たちは、最後にはヤンクミに頭をなでられている・・っといった感じです。
バレーボールの中継のためとぎれとぎれなのが残念でした。(来週最終回)

「Around 40 ~注文の多いオンナたち~」ではどの女性にも共感できなくて
「アラフォー」という言葉が流行っているのも不思議でした。
まあ専業主婦役(松下由樹)の気持ちにはわからないこともなかったけれど
近いからこそ見たくない(笑)ような気持ちになりました。

さて夏ドラマです。

「ヤスコとケンジ」を娘がみていて、終わったあとの番宣CMで「正義の味方」「学校じゃ教えられない」が流れてました。
日本テレビ(読売テレビ)はまともなドラマをやってない!と気付きました。
どこかギャグ、漫画チックなものばかり。
娘いわく「夏だから」

暑くてあんまりどろどろしたものを見たくない・・・ということです。
夏は「花ざかりの君たちへ」のようなものが受けるんですね。
そういえば反町隆史・竹之内豊の「ビーチボーイズ」という海しか出てこないドラマがありましたねえ。
あの頃の広末涼子は可愛かった・・・

その点でいえばTBS「魔王」はどうして夏ドラマになったのか。
ミステリーはやはり秋と思うのですが。

韓国版を見ているので、キャストのイメージが違う気がしています。

すごく偏見だけど、ジャニーズのメンバーは医者とか弁護士とか似合いません。
ネクタイのサラリーマンも今ひとつです。
魔王の大野くんもコードブルーの山下くんもがんばっているけどどこか軽い気がします。

それはジャニーズのタレントさんは基本「永遠の王子様」だからなのかなと思います。
現実の世界で人間同士がせめぎあうといったものに向いていないのかも。

で、この夏、一番楽しみなのはアニメの「西洋骨董洋菓子店」(フジテレビ系)です。
よしながふみさんの原作をもっています。
基本は洋菓子店を舞台に四人の男性の人間ドラマ、但しひとりがホモです

こういう作品が夜中とはいえアニメ化されるなんてテレビもさばけてきたなあと思います。
UHF系でボーイズラブ「純情ロマンチスト」がアニメ化されたときも驚きましたが。

以前月9でドラマ化されたとき、キャストはよかったのに話がだんだん崩れてきて残念でした。
アニメは原作にわりと忠実でよかったです。
月9のときはもちろん普通のドラマでしたが、藤木直人さんは話がきたとき「ホモ」役だと思い込み
悩んだそうです。






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