紅花の邨 佐伯泰英 とA-ZERO
2008/07/10(Thu)
ご無沙汰しておりました。
なんとか生きております。

本日発売の本を買いました。
ついでにコミックA-ZEROも・・・・

やっぱり一気に読んでしまいました。
奈緒さまの幸せを揺るがす紅花専売制の陰謀を崩すべく山形に向かう磐音

くわしいことはネタバレなので書きません
というか、今読み終わったところで上手書けません。
でもちょっと以前の磐音シリーズに戻った感じがしました。

奈緒さまがらみだとちょっとヘタレになる磐音くん(苦笑)

コミックのほうは「陽炎の辻」です。
構成が変わっていますがふんいきはでてます。
かざま鋭二さんは絵がうまいのですが、女性があまり可愛くないんです。
磐音も少し大柄すぎるような。
おこんさんも今小町って気がしない・・・
それに月刊なので次は1ヶ月後!
単行本になってからまとめて読みたいかもです。

あと「小説推理」の9月号(7月26発売)に「磐音が歩いた江戸」の地図が付くらしいです。

双葉社さんがんばっていますねえ。
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コメント
- 紅花ノ邨 -
読みましたよ、『紅花ノ邨』。御当地読者ですもの、しっかりと地名を確認し、地図上で経路を確かめながらよみましたよ。羽州街道を大石田まで行くはずなのに、河北町谷地の里に寄っていたりするのですから、ずいぶんな遠回りのような気がして、地元読者としてはちょいと不思議な気分。でもまあ、山形が舞台のお話なので、笑って済ませることといたします(^o^)/
2009/07/29 19:26  | URL | narkejp #flFdlPW.[ 編集]
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