傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

磐音シリーズ新刊・・・ 

「平成草双紙」さんところで居眠り磐音 江戸双紙 26 紅花ノ邨(仮)の7月10日発売を知りました。
いつも情報が早いですね!!

双葉社の居眠り磐音HPには載ってませんでしたが、新刊予定表のほうに載ってました。

ついつい待ちきれず新刊を買ってしまうこのシリーズ。
でも「白桐の夢」の感想はまだ書いていません。

磐音が誰かのものになってしまい興味が薄れたのか(爆)

うーん・・・やっぱり心のどこかでずっと年を取らないでひとりもののままでいてほしかったんです。
佐伯さんの作品のように長く続くシリーズはこれがネックですね。(私でだけかもしれませんが)

寅さんや浅見光彦シリーズのようなのが理想の主人公なのかも(苦笑)



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カテゴリ: 居眠り磐音江戸双紙シリーズ

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コメント

土方副長さんへ

コメントありがとうございます。
新選組の取り上げ方は作者によって違っていておもしろいですね。
皆さん新しい見方を探して挑戦しているように思います。
本の感想も読ませていただきます。
(そちらではブログ内検索機能がないようですので、さかのぼってみます)

2008.06.17 15:00
URL | なつ #- | edit

拙者が今まで読んだ中で。

良かった本と言えば、1番はやっぱり司馬遼太郎著作の「燃えよ剣」ですね。
ブログの過去記事に、新選組専用の本棚の中身を紹介してあります。
最近、買ったのが、藤井邦夫著者の「歳三の首」で、タイトル的には歳三様が主人公かな?と思ったんですが、実は歳三様ではなく、永倉新八が主人公で市村鉄之助くんも出て来ます。函館戦争で歳三様は通説通りに一本木関門で戦死するんですが、どこに埋めたのか全く分からないんですね。それを永倉と鉄之助が探すというお話なんです。
他には、筆者名で言えば、広瀬仁紀さん、星亮一さん、中村彰彦さん、童門冬二さん、木村幸比古さんなど色々な著者で新選組関連の本が発刊されていますので、大きな本屋に行けば買えると思いますし、調べてみるのも良いと思います。どれも良い本ばかりなので、なかなか絞りきれません。
色んな著者が書く視点はそれぞれ違うので、それを感じ取ったり、新たな知識を培ったり、という感じで読んでいます。

2008.06.16 23:34
URL | 土方副長 #YrGnQh/o | edit

拙者のブログにて。

コメントを頂きまして、誠にありがとうございました。
さて、磐音シリーズですが、9月からのパート2、早く見たいですね。
それよりも、実を言うと、拙者はサスペンスがものすごく好きでサスペンスを見ているけれども、西村京太郎シリーズや浅見光彦シリーズなど、シリーズ物が好きで、映画鑑賞ならぬ、TV鑑賞です。
今日、本屋に行ってみたら、西村京太郎シリーズの最新刊で「五稜郭」が舞台となっている本が売っていたので買って、自宅で読みました。
詳しくは今日の記事で紹介しますので、お楽しみに。

2008.06.16 20:22
URL | 土方副長 #YrGnQh/o | edit

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