平日の朝一番でしたが、シアターにはお客さん10人ほどでした!
やっぱり映画は土日ですか・・・・

テレビで第1章をやっていたのに、見るひまがなくいきなり第2章を見ました。
ちょっとわからないところもありましたが、二時間半まあまあ退屈せずに見ました。

でも低学年のこどもにはつらいでしょうね。

あらすじ★
白い魔女に勝利してから1年。現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う
こういうファンタジーものは「ハリーポッター」や「ロードオブリング」など映像が似てくる気がします。
「ナルニア国」の風景はとても美しく壮大でしたが、見たことがある風景のような気もして・・・
まあ日本にはない広さを感じました。

主人公の四人がきょうだいだと帰ってから知りました(苦笑)
ルーシーが使う蘇生の薬も前章でもらったものだったようです。


カスピアン王子はかっこいいけけれどまだまだ修行がたりなくて、伯父のほうが何枚も上手です。
第一王子のピーターも中味は大人のはずなのに思慮が足りなくて、王子と二人して氷の魔女の誘惑に負けそうになってます。

彼らが互いの弱さを知り、力を合わせて暴君ミラースと大軍を倒すことになります。
「300(スリーハンドレッド)」のような大軍に作戦を練って戦いますが
結局、最後にはライオンのアスランの力で追い返します。

伯父の妻と息子はアスランのはからいで別世界(現代?)に行くことにしますが、カスピアン王子は何も言葉をかけません。
ちょっと冷たい気がしました。
父を殺した伯父の命を取らなかった王子なのに引き止めてもいいと思いました。


アスランがナルニアを助けることができるならもっと早く出てきたらいいのに・・と思いました。
四人は呼ばれたけれどあまり役に立ってなかったような・・
王子とピーター成長を描きたかったのでしょうか


やっぱり予備知識がいったかなあ・・

原作を読んだかたはまたイメージが違うのでしょうね。
次は2010年だそうで、間があくたび興味が薄れていく気がします。


関連記事

コメント 0