「幕末・新選組にはまってます・・」
自己紹介しているのに、隊士や志士たちの誕生日や命日を流してしまってあせることが多いです。

そう、5月11日は土方歳三の命日でした。

4月が沖田総司、6月が近藤勇と続いているんですね。
関西 大人のウォーカーの特集が「篤姫生きた幕末を歩く」でなじみ深い場所が紹介されてます。
地方(東京や東海)ごとに表紙が違うようです(特集記事は同じ?)
各地で行われる幕末志士たちの慰霊祭やお祭りの記事がありました。

関西 大人のウォーカー 2008年 05月号 [雑誌]関西 大人のウォーカー 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/03/26)
不明

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あれこれ見たり、読んだりしたこともすぐに書かないとなんだか書きづらくなってしまいますね。
情報にも賞味期限があるようです(汗)

★記録として書いておきます

土曜スタジオパークに出演されていた堺雅人さん

普通にしていても「へらへらしている」と思われるそうで・・・
先輩の俳優小日向文生さんに相談したら
「風呂で手鏡を持って恐い顔を練習してみたらいい」と言われたらしい(笑)
ちょっと練習したそうです。

「篤姫」では家定が豆を炒ってたりしてますが「翔ぶがごとく」でも豆を炒るシーンがありました。
老中阿部正弘がとまどったような、悲しいような顔で家定に平伏するのも同じです。
(阿部正弘役は篤姫・草刈正雄さん、翔ぶが如く・若林豪さん)

大河ドラマは撮影が長期にわたるので、共演者の潤滑油になるような人が必要とされるんですね。
「新選組!(2004)」では山本耕史さんがその心くばりをしていたようで
「山本耕史くんの香取くん対する愛情の磁場」によって皆を盛り上げていったと言われてました。
「風林火山(2007)」では内野聖陽さんが飲み会のセッティングをしてそうですし。


映画版「眉山」

テレビ版は母龍子の恋に焦点を当てていました。
こちらはほぼ原作どおりです。
母を宮本信子、咲子を松嶋菜々子でした。

献体については知り合った医者(大沢たかお)から聞く事になっています。
父(夏八木勲)の手紙も咲子が見つけるのではなく、信頼している知り合いに
「私が死んだら娘に渡して」と預けていたものでした。

演舞場での阿波踊りのシーンは本番そのままのようで、映画館でみればもっとすごかったでしょうね。
有名連33連(キャスト表にも載っていた)による総踊りの最中に父の姿を見つける咲子。
やっぱり列を横切り「お父さん!」と叫び続けます(迷惑・笑)
龍子と篠崎は阿波踊りの波をはさんで見つめ合うのでした。
抱き合うよりも熱い思いが伝わってきて良かったと思います。

解説で、阿波踊りのシーンから撮影されたと言ってました。
つまりクライマックスからクランクインしたのです。
それは監督が実際の阿波踊り(8月11日から15日)が終わったあと、熱気を忘れないうちにもういちど踊ってもらいたいと考えたからだそうです。
徳島市民3000人のエキストラさんも参加しています。
役者さんがせりふを言うときは、エキストラは静かにしていなくてはいけなかったらしい。
人がいるのにしーんとした中で芝居をしたとか。
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