映画 隠し砦の三悪人
2008/05/02(Fri)
水曜日に試写会が当たり行ってきました。
「プレミア」の意味をわからずにでかけましたが、監督と長澤まさみさんの舞台あいさつがあったのでした(驚)
キャンペーンで大阪に来てたのですね。
なんと5万通の応募があったらしい・・・(会場は2400人しか入れません。)
それというのも出演者に松本潤さんがいて、「もしかして会える?」との思いがあったようです。
若い女性(学生含む)の来場者が多かったです。

2時間前から整理券を配るとのことで、行ってみればすでに長蛇の列でした。
私がもらったのは1階の一番後ろでした。
入るとき前に並んでいた人が4列目の券を持っていて、いったい何時から並んだの?って感心しました。


長澤まさみさんは思ったより背の高い方で、遠目でも可愛かったです。
こういうときの司会って大変そうだなあとへんな心配しました。
出演者も口達者な人ばかりじゃないし・・・
盛り上げようと必死でした。(長澤さんは「別に」とか言いませんでしたけど・笑)

さて、映画です。

あらすじ・・・
長澤まさみさん演じるのは落城した秋月家の生き残り。
忠実な部下六郎太(阿部寛)と金堀り師武蔵(松本潤)、新八(宮川大輔)の手助けを得て
敵地を突破し安全な場所に逃げることになる
それを探すのは秋月を滅ぼした山名の大将(椎名拮平)
姫と再興のための軍資金を守り脱出は成功するか?・・・・・


黒澤明が作り上げた「隠し砦の三悪人」は六郎太に三船敏郎を配した傑作。
ジョージ・ルーカスがこれをきっかけに「STAR/WARS」作ったとか。

でもこれはタイトルは同じでも新しい脚本であり、リメイクと銘打つことじたいがマイナスかもしれません。
昔見た人を呼びたいのかもしれませんが、「リメイク」が元作を越えることは少ないので
かえって食わず嫌いになってしまうおそれもありそうです。

同じ監督で撮った「犬神家の一族」でさえ駄作と言われてますし・・・・

とはいえ、そういうことぬきにしてみれば、テンポもよく楽しい映画です。

阿部さんは姫を守る役ということで「大帝の剣」を思い出させました。
長身で殺陣がかっこいいです。

うまかったのは宮川大輔さん。いい味でした。

長澤まさみさんは、男っぽく扮装しているので堀北さんに見えて仕方なかったです。

松本潤さんはやっぱり現代劇のほうがよかったかな・・
「花より男子」のイメージが強すぎて、髭づらが似合ってない気がしました。


隠し砦の三悪人 公式サイト
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