傾いた本棚

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本棚を見るとその人のことがわかるとか・・・

新聞記事から 

居眠り磐音シリーズ最新刊が10日発売と双葉社のHPにありました。
読者アンケートも更新されていて、読者が行ってみたい場所1位は「豊後関前藩」でした。


4月7日付け読売新聞の「高校グラフティ」で県立萩高校が取り上げられました。
ちょうど3ヶ月前1月7日に県立会津高校が載ってましたっけ。

会津の藩校は日新館、長州は明倫館です。

明倫館が前身の萩高校は明治3年創立(当時は萩中学校)の歴史がある学校です。
通学路が史跡だらけという校区で、参勤交代を偲び「萩往還(萩と防府を結ぶ道)」40キロを歩く行事もあるそうです。

校歌に「郷土を飾る人材の誉れを継ぎていそしみ学ぶ」とあるとおり
明倫館までさかのぼればOBは偉人だらけですね。


萩市は中学生を英国に短期留学させ、伊藤博文ら「長州ファイブ」の足跡をたどる事業があったり、
明倫小では全校児童に松陰の言葉を朗唱させているとか。

江戸時代から教育を重んじた長州藩だったから幕末にあれほどの人材を生んだと言われています。
その流れは今も息づいているようです。


近々「チェスト」という映画が封切られますが、こちらは薩摩の話です。
薩摩は地区ごとに子どもたちを分け、先輩(二十才・にせ)が後輩(稚児)に勉学・武道を教える縦割り教育です。これを郷中(ごうじゅう)教育といいます。
舞台は現在の鹿児島県。
主人公の隼人は薩摩の郷中教育「負けるな!嘘をつくな!弱いものをいじめるな!」を継ぐ少年。
でもひとつだけ「嘘」をついているのです。
それは自分が泳げないこと。
「錦江湾横断遠泳大会」を前に隼人の奮闘を描きます。
「チェスト!」とは鹿児島のかけ声で「それー」とか「やぁー!」という意味らしいです。
古流剣術での掛け声とも言われていて、気合を入れるときにも使うようです。
変じて薩摩人を指すこともあり、地元のブログやHPに使われてますね。
「翔ぶが如く」でも藩士たちがよく叫んでました。

学校つながりでもうひとつ気になる映画があります。
「アフタースクール」です。
出演は大泉洋・佐々木蔵之助・堺雅人で三人は同級生という設定です。
なかなか個性的な男優さんたちばかりなのでおもいしろいかなと。
堺さんは「世にも奇妙な物語」でも名演でしたし・・・・

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カテゴリ: 雑記

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