7月よりNHKで放映されるこのシリーズ。
主役坂崎磐音は山本耕史さんとわかっていましたが、ほかの配役は名前しかわかりませんでした。

テレビガイド系の雑誌の見た磐音は、浪人のみすぼらしさのない
すっきりとした出で立ちでした。

物語の中では擦り切れて毛羽立った袴とか、季節外れの着物しかなかったりしているようです。
で、おこんさんが夏小袖や真新しい袴とか用意してくれてたり、冬は綿入れを渡してくれたりけなげです。
花火のときの浴衣もおこんさんの仕立てたものでした。


今回は今津屋主人と同行ということで、磐音、柳次郎、武左衛門が町人姿になっています。三度笠に尻端折り、手甲脚絆に草鞋履きという姿。
こういう着替えというか、変身?とかをドラマでは見てみたい気がします。

石垣普請の石を買い付けるため熱海に向かう一行の荷物は酒樽に隠した六千両!策をめぐらせたり、海に乗り出したり、大立ち回りをしたり大活劇でした。

敵に袋叩きにあった品川柳次郎さん・・痛そうでした。
手当てのため初島より、小田原に運ぶ船。空に朝の虹がかかります。

品川柳次郎は磐音に負けず劣らずいい人です。
竹村武左衛門が人足場で怪我したときはのこりを代わって只で働くと言ってますし(このときはさすがの磐音も苦笑していた)、酔いつぶれた武左衛門を長屋に運ぶのはいつも彼です。
武左衛門の酒代に消えないうちに奥方世津さんに日当を渡しに行ったり
磐音も1巻で藩を離れた江戸で柳次郎に出逢えてよかったと言ってました。

大家金兵衛さんに「女難の相」あるといわれた磐音
「京人形のように整った器量の姫君」を助けてます(笑)
剣豪でもない相手に備前包平を刃こぼれさせられてしまうし
研ぎに出して脇差だけで今津屋にいけばおこんさんに怒られちゃうし
まさに女難・・・

でも、おこんさんは主に「研ぎに数ヶ月かかることもあります」と言い、
暗に代わりの差料を出してあげてと頼んでます。

備前長船長義・・・・しばらくはこの刀が磐音や大切な人の命を守ることになりそうです。
関連記事

コメント 0