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春らしいテンプレートをお借りしました。
急に暖かくなったと思ったら、今日はこちらは雨です。

あれこれ書かなきゃと思うことはあったのですが、書くほどでもないかとも思ったり・・・

こどもたちがテスト期間で家にいるとどうも落ち着きません・・(笑)
まずは読んだ本

再現・新選組 新装版―見直される青春譜

2008年1月発行の新しい本ですが、初版はもっと前のようです。
見開きでひとつのことがらを説明していてわかりやすいです。
ただ中味に新鮮味はありません。

天璋院篤姫の生涯―篤姫をめぐる160人の群像 (別冊歴史読本 87)

大河ドラマ関連の本です。
「別冊歴史読本」シリーズは文も図版もしっかりしていて安心です。
肝付家は六人兄弟で、尚五郎は三男です。
他の兄弟も名家を相続し戦闘に従軍して功績をあげているそうです。

今がんばっているのは

醒めた炎―木戸孝允〈上巻〉

借りたのが上下巻のもので分厚くて重いです(苦笑)
持って歩けないのが難点でなかなか進みません。


次はテレビドラマ。今週は最終回ラッシュですね。

はちみつとクローバー

地上波で最後までちゃんと見たのはこれだけです。
どうして恋愛ドラマって「この人にしたらいいのにという人を好きならない」のかと思います。
娘に「そうでないとドラマにならんやん」と笑われました・・・
視聴率が悪かったのは「どきどき」が少なかったからかな?
最後もハッピイエンドって気がしなかったし。

 鳥のように自由なのに風のように寂しかった

そんなキャンパス生活を知らない私には共感する部分は少なかったです。

篤姫

「色恋に関しては疎い」という姫ですが、どうもこのノリについていけない私です。
今週もスルーしました。

佐々木夫妻の仁義なき戦い

ドラマでも映画でもまずは「脚本」が大事で、次は演出、演じる人の責任は最後だと思うのです。
このドラマ先週からおかしくありませんか?
もともと豪華な脇役をそろえつつ、全然ふたりにからませない話作りに不信感はありましたが
こどもができるとわかってからのこの夫婦にあきれるばかりです。

CSテレビ翔ぶが如く

本日が最終回でした。
明治になってからの第二部は暗くて重かったです。
大久保利通というひとは恨まれるだろうと思うこともどんどんやっていく人でした。
その強い意志があればこそ新政府の礎を作れたのです。
そんな大久保を理解していたのは西郷だけだったのだと思います。


鞍馬天狗

いまさらなんですが、見ました最終回。大阪城の倉から出てくるとき顔を見せていたのには驚きました。このあと街を歩けないんじゃないの?と心配しました。
近藤勇との決戦は引き分けでしたね。
映画「しゃべれどもしゃべれども」に出ていた森永悠希(杉作)くんが可愛くけなげでした。



その時歴史が動いた・河井継之助

ずっと見れなかったものをやっと見ました。
先を見ることのできる人はある意味不幸なのかもしれません。
長岡の町の人に恨まれて死んだ河井も、維新がなければ藩の財政を立て直した優秀な家臣として
敬われていたことでしょう。
北越戦争も領民を守るための抗議からだったのですが・・・
奇兵隊も最後には新政府には不要とされたことを考えると悲しいです。



春の新番組まで、特番ばかりでしょうね。
でもどうして同じ時間に見たいものが重なるんでしょう?
ないときは全然ないのに・・・





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