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3月5日(水)の「その時歴史が動いた」は『北越の蒼龍 ”明治”に屈せず~河井継之助 地方自立への闘い~』です。
河井継之助も評価の分かれる人のようです。

奥羽の藩にはそれぞれに事情があり、ひとくくりにはできないのです。
榎本武揚の艦隊が早々に新潟に来ていたら、歴史は変わっていたかもと読んだことがあります。

幕末関連なので見てみたいです。

幕末といえば・・大河ドラマ「篤姫」をみるのにに挫折しそうです(苦笑)
うちの娘は『姫」のでてくるところしか見てないですが、私は江戸の場面しかみてないかも・・
篤姫がホームシックでお付きの娘と泣くのもどうかと思いましたし、
手紙を読んだ後突然別人のように凛々しくなるのもひっかかりました。
最後に幾島になまりを指摘されるところなど、今まで全然言ってなかったのに
急にそこだけなまっていたのが不自然に思いました。
幾島は京都の人かと思いますが公家言葉ではないのですね??

舞台が江戸に移ってから見ようかと思い始めてます・・・・

NHKのHPでは、薩摩弁はあえて下級のもの(西郷たちや屋敷の女中たち、農民)しか
せりふに入れてないとのこと。身分をはっきりさせるためなんだとか。
私は聞きやすくするためあえて薩摩弁は入れてないのかと思ってました。
「翔ぶが如く」の時と同じ先生の方言指導だとか。

ドラマは第二部に入りました。
好きだった小松帯刀さんは出てこなくなりました。
病気のため新政府には2年ほどしか勤めてなかったからです。

堤真一さんが江藤新平の書生役で初々しく出演されてます。



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コメント - 3

なつ  2008, 03. 02 (Sun) 18:40

あさぎさん>
「鹿男」は初回10分で挫折しまして(苦笑)・・・
原作は読んでいるんですけどね。
玉木さんはその声も含めてかっちりした感じなので、自由人の龍馬をどう演じるか楽しみです。

きのこさん>
広川は姫に対して失礼なところが多かったですね。
でもウツ気味の姫にあたふたしているところは可愛そうでした。
幾島登場に雷は・・・
瑛太さんの登場で小松帯刀にスポットがあたり、「外」の歴史も見れそうでよかったです。

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きのこ  2008, 03. 01 (Sat) 16:38

同感です

なつさん、「篤姫」頑張って見ていたのですが、これから大奥的な「女の戦い」みたいなのがメインになるかもしれないと思ったらちょっとゲンナリです。教育であれイジメであれ、密室の中で窒息しそうな女だけの環境というのは本当に苦手。女中(?)たちの嘲笑を放置しておく広川もひどいと思いました。そしてラスト、幾島と初対面時の雷はこっちが恥ずかしくなり・・・。
瑛太君のフレッシュさと堺さんの甘えんぼう将軍ぶり、あと玉木龍馬さんが楽しみです。

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あさぎ  2008, 02. 29 (Fri) 19:39

言われてみれば、、、

幾島に指摘された訛り、あの時だけってのは、不自然ですよね(苦笑)
それに、そう!
幾島、京ことばじゃ無かったですよね(苦笑)
ホント、、ツッコミ所満載の「篤姫」ですね(笑)

↑の記事も読ませて頂きました。
玉木宏さんの坂本龍馬、観るのがとっても楽しみなんです。

余談ですが、玉木宏さん主演の「鹿男あをによし」も観ています♪

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