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大阪にもひさしぶりに雪が降ってます。
あたりが白くなるくらい降るのは何年ぶりでしょうか。
こちらあたりでは、今日私立高校の受験日となっています。
受験生さんにとって忘れられない風景になると思います。

今月の「日経エンターティメント」の特集は『スーパーサブ100人』でした。
主演を魅力的にみせる脇役・・・・今彼らに注目が集まっているとか。
渋い演技の年配の役者さんではなく、比較的若い層でも「演技派」として
さまざまな役を与えられているのです。

05年から07年までのテレビドラマでは一番出演が多いのが13本の谷原章介さん
これは納得。ヒロインのあこがれの君から情けないダンナさままで幅広くされています。
私の中で印象に残っているのは「大奥」の綱吉さんです。
結婚されたときはイメージダウン?とも思いましたが余計なお世話でした。
同じく13本の佐藤二朗さん。
深夜ドラマモップガールで谷原さんの上司役でした。医龍2にも。
普段はほんわかしていて、いざというとき頼りになる人というイメージです。
もし新選組がドラマになったら近藤勇をやってもらいたいかも。
もちろん主役は土方です(笑)
NHK木曜時代劇「鞍馬天狗」で新選組隊士「菊地」をやっているのは恒川良太郎さんだそうです。(キャストに名前があるのかは見ていないのでわかりません)
大阪出身です。

彼のブログを見ると「しゃばけ」にも出ていたことがわかりました。
その役というのが・・・

(本文より)
太鼓橋の上から川面を覗き込んで騒いでたり、
祭の出店で傘売ってたり、
祭に遊びに来てたり、
花火見てたり、
長崎屋の手代やったり、
ただの町人やったり、
川に落ちる寸前の植木屋の風車を持ってる手だけが僕やったり、
空を見上げてる谷原章介の後ろ姿が実は僕やったりしています。


うーん涙ぐましい・・・

ブログでは舞台もされているなかなかのイケメンなのですよ。
いつかこれが笑い話になるほど売れるといいですね。

映画では主役を盛りたてる人を助演といいます。
邦画では光石研さん、遠藤憲一さんの出演数が多いそうです。

サブで光る俳優さんのほとんどが男優さんです。
それは女優の脇役はヒロインの母か友人くらしか役がないからだそうです。
こちらの1位は「はちクロ」でデザイン事務所の所長?役滝沢沙織さん
2位は濱田マリさん。
アンフェアの悪役が意外と似合ってました

役者さんのほとんどは小さな役からです。
昔の再放送とか見るとこんなところに出ていたの?と思うことが。
それが磨かれていってあるとき輝く・・・
見つけ出す人もすごいです。



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