こうして居眠り磐音シリーズの感想を書いていると、ついほかの方の感想も読んでみたくなり、ブログを検索してみました。
読者層が上なのか「読書日記」的なブログはあまり見あたらず、
多かったのは山本耕史(+新撰組ファン)ファンの方が、ドラマ出演を機会に読まれたというもの。
すでに始まっている撮影のようすから、番組宣伝、雑誌の掲載まで
情報網に頭が下がります。

私はファンというわけでもなく、大河「新撰組!」を見てません。
配役表を見ればなかなかすごいです。
この春には続編とハイビジョンで再放送があったようです。
見てみたかったと思いますがうちではハイビジョンは見れません・・(涙)

見てないのに勝手な思い込みですみませんが
土方(山本耕史)、沖田(藤原竜也)、山南(堺雅人)芹澤(佐藤浩市)
ははまるなあと思ったのですが、やはり近藤勇に香取慎吾さんは・・・・・

冷静で端正な顔立ちの土方歳三に対して、どこか無骨で男気のある大柄の人というイメージを持っていたので違和感ありました。
いまだに『燃えよ剣』なのでしょうか・・・(古い!1970年です)







今回の話は新年から始まります
妹伊代様の婚礼の祝いを買いに行くおこんと磐音。
まるで奥さんの買い物にいやいや付き合わされるご亭主のよう(笑)

 「どこかで甘いものでも食べていかない」

というお誘いがあったのに、南町奉行所の事件を聞いてそちらに行ってしまいます。
南町奉行与力の笹塚孫一に

  「坂崎磐音は南町奉行の一員と思うておる」

とまで言われてしまって、また只働き・・・
損な性分、人が良すぎます。

だから、藩の海産物を江戸で売るため奔走しているのに
江戸家老福坂利高から、藩の出入りを禁じられなおかつ

  「物貰いなら裏口と相場が決まっておろう」

なんて言われます(怒)
利高は、はじめ少しはましな人かと思いましたが、傲慢でバカでした・・・

絵師北尾重政はまだおこんさんを描くのをあきらめてません。
その北尾が命を狙われていると知って磐音は乗り出します。
外では危ないと一時今津屋に連れてきた磐音におこんさんもぷんぷん。
でもそのあとぱったり顔を見せなくなると、長屋までようすを見にいったり
複雑です。

吉原の太夫を選ぶ入札に絡んだ北尾の事件。入札の結果は次の巻となりました。


※この日記を書いている途中で突然フリーズ!
 同じ内容を二度書く気もおこらず・・・短めになりました。
 これからはこまめに保存しようと決めました・・・
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コメント 2

なつ  2007, 06. 01 (Fri) 11:25

Akiさま>
確かに新撰組のメンバーは20歳くらいから30歳ほど。配役の実年齢と合ってますね。
見たいと思ってますが、なにせ50話・・・一日3時間見て13日間(汗)
悲しい最後もわかっているだけに見るのがつらいというところもあります・・・

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Aki_1031  2007, 05. 30 (Wed) 12:33

なつさん、こんにちは!
香取慎吾の近藤勇はすごいですよー。
アイドルSMAPの慎吾ちゃんとは全く異なった
俳優・香取慎吾の側面が見られると思います。
年齢的にもピッタリだし…というか、今までの近藤勇が
年寄りすぎたんですよね(苦笑)。
機会がありましたら、是非「新選組!」を
ご覧になってみて下さいませ。

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