舞台刀剣乱舞 暁の独眼竜 @ライヴビューイング(福岡大千秋楽)
2017/07/15(Sat)
梅田ブルク7で舞台刀剣乱舞のライヴビューイングを観てきた。
福岡での大千秋楽公演。

平日の19時開演で3時間半!
挨拶があったとはいえ夜10時半まで、正直長すぎる

演者、スタッフさんはもちろん大変だが、見るほうもなかなかつらい。
帰りの時間も気になる・・


「戦国時代に遅れて生まれた伊達政宗が、黒鎧の力(歴史修正主義者)を得て関ケ原で家康を斬り天下を取ろうとする。
 それを阻止するために1600年関ケ原の暁の時刻に伊達と細川の刀が向かう」
というのが本筋。それに小夜左文字の悩みに応えようとする山姥切国広の話と伊達と細川のえにしをからめる。

脚本家末満さん、前作でも念入りにエピソードを積み重ねていってたが
今回もまたこれでもかこれでもかと重ねてくる

まあそれが長くなった原因なのだが。

黒鎧(政宗の天下への妄執が宿る)との戦いが三度繰り返され、そのあと黒鶴丸との戦い。
殺陣がかっこよくて、刀それぞれに見せ場がありすごく盛り上がる。
その間に本丸に残った小夜と山姥切のエピソードがはさまれる。

この2部1時間半が実は長い・・・というか1部の1時間15分が長いのか。

1部は主に伊達の刀大倶利伽羅と細川の刀歌仙兼定の相性の悪さを見せている。
こちらはゲームの「回想」を使っている。

どこを削るべきかと言われると難しいけれどやっぱり休憩なしで2時間くらいで納めてほしいなあ


あと気づいたこといろいろ




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