八月のおわり
2015/08/31(Mon)
雨がふったりやんだり・・・
これは「秋雨前線」の影響なんですね。

まったく「わたくしごと」です

娘が今日で三年勤めた会社を辞めました。
本人が考えた結論で、止めようもなかったのですが、親としてすこし残念。

よくがんばったねと言ってやるべきなんでしょうね、うん・・・

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実写版・映画 「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」
2015/08/04(Tue)
娘と観てきました。

映画版は原作をベースにしたもののまったく同じではありません。
エレンの両親は死んだことなっているし、「調査兵団」「憲兵団」の区別もないようだった。
ミカサとエレンでは訓練課程が違うのか2年間まったく会っていない。

日本人がやること自体ハードルが高かったようで脚本も何度も練り直されたらしい。

コミックもアニメも観ていた娘は「メイン3人以外はなんとなくマンガではこのひとだろうと思う人がでてくるがよくわからない」とのこと。

前編ではひたすら巨人の理不尽さが描かれています。
PG12(12歳未満の方は、保護者の助言・指導が必要)指定の映画ですが
小学生にはあまり見せたくない場面が続きます。
人間を捕食するシーンは本当に気持ち悪い。大人でも目を伏せちゃいます・・・

「なぜ巨人は人間を食べるか?」
「なぜエレンの体に変化が起こったか」
これらの答えが意味を持つらしい(娘情報)
後編はそのあたりの伏線を回収するようなので、やはり後編を観て全体を評価すべきでしょう。

Y映画レビューではほとんど★ひとつばかりですが
実際はそこまで悪くないと思います。
(私は★ひとつも★5つ(満点)もあまり信用していません)
「なんどでも観たい!」ほどではなかったにしろ、駄作とまではいえないかと。

オリジナルキャラクターが多いこともあり「原作派」からすれば
彼らの部分が「もういらない」と感じるのでしょう。

piaの映画サイトの感想の方がまだ良心的で納得できました。

まあせっかく前編みたから後編も観ないと・・・くらいの期待感(苦笑)
苦労されたであろう役者さん、巨人さんに敬意を表して☆☆☆で。

※映画の公式サイトに役柄の説明がなく、相関図もない
 パンフレットを買わない派にはとても不親切でした。凝りすぎた作りでサイトが重いし・・・
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