プリメール王国物語@近鉄アート館(大阪)
2015/07/27(Mon)
OSK日本歌劇団の若手公演というところでしょうか。


【プリメール王国の第一王子レオナード(悠浦あやと)はアルヴェリア王国の王女リゼット(舞美りら)に恋をする
しかし、彼女は司教クロード(楊琳)により感情を出せない人形化していた
レオナードは愛の力で彼女を救えるか?】


王子様とお姫さま、美しいドレス、恋路を邪魔する黒の悪役

とても歌劇団らしい華やかでわかりやすいお話です。
テンポよく話が進み時間が短く感じました。
本公演でのお芝居より脚本がいい(笑)
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2016年大河ドラマ「真田丸」 キャスト発表
2015/07/11(Sat)
真田家と真田家のライバルたちの出演者が発表されました。

うーん・・・・
ごめんなさいあまりに意表をついた配役にため息がでました。

いや観てないのだからいまからどうこう言っても仕方ない
「三谷幸喜」さんの腕にかかっているんだと思っています。

それでも「秀才の兄」が大泉洋さんとは。
もともと幸村が堺雅人さんだったところでいままでとは違うアプローチと思ってましたけど。

「花燃ゆ」の感想を書かれていたブログに
【大河ドラマを観ている人はそれが史実ではなくても様式美を求めている】
と書かれていました。
とても納得しました。

池田屋はやはり「祇園祭」「近藤の決断」「沖田の活躍」ですし
真田はまじめな兄・悲運のイケメン弟(苦笑)なんじゃないでしょうか。

まだほかのキャストもあるし来年始まったら
「あんなこと言ってたけどはまった!」と言いたいもんです。
(くろかんも花もゆも結局予想通りリタイヤだなあ)

ああそれでも「この人でるから楽しみ」と言える人がいないのが残念です。

※長澤まさみさんが「目玉」だそうで。幸村の妻は大谷吉継の娘じゃないのですね。
  長澤さんは大河運(功名が辻・天地人)がいまひとつ。
  
 
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マイ・ブーム③ 大阪夏の陣
2015/07/09(Thu)
また前記事より1カ月過ぎてしまいました(汗)


慶長19年(1614)、豊臣か徳川か、二大勢力がぶつかりあい、戦国時代最後の大合戦「大坂の陣」が繰り広げられました。
今年は夏の陣において大坂城が落城して400年。
昨年よりさまざまなイベントが行われてきました。

そのうちのひとつ「第1回大坂夏の陣歴史検定」が5月31日にあり私も受験しました。

当日会場への電車を乗り間違える!というアクシデント(単なるバカ・笑)にもめげずがんばりました。

結果は今月中旬。
初回だし、3択なので合格者は多そうです・・・

勉強のためあれこれ本を読んでいたら、「徳川家康」(山岡荘八)「城塞」(司馬遼太郎)を読みたくなり
試験後読み始めました。

でも、蒸し暑い梅雨から夏は読書には向いてないですね。


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