大河ドラマ 「花燃ゆ」 第2回~4回
2015/01/27(Tue)
いきなりまとめ感想です。

第2回から「文ふみ」が井上真央さんになりました。
1851年(嘉永4年)時点で寅次郎は21、寿13、ふみ8才になるのでふみはまだ子役さんでよかった気もします(苦笑)
まあ当時の精神年齢から考えると妥当なのかもしれません。
寿は大番組の子息のことを打算だけで付き合っていたのではないと思います。
ただふみが幼くて憶えていない頃に杉家はもっと貧しかったらしいので
楽な暮らしをしたいと考えていても仕方ないかな。

小田村伊之助と寿が祝言をあげたのは2年後で伊之助24才、寿15才。

兄や伊之助から来た手紙を弟が持ってくるたびすぐに読んじゃうのはいいのか?
開封せずに父母に見せるのが筋なのではないかと心配しました。

小田村伊之助も久坂玄瑞も肉親の縁が薄い人ですね。
二人とも身内が自害か・・・

しっかりした家族を持っている寅次郎が一番無茶して大事な家族に心配かけている
兄梅太郎の弟に対する言い分はとてもよくわかります。
それを「兄とは道が違ってかなしい」とか、叔父文之進の叱責とか報われないおにいちゃん
妻女亀さんの機転で死ななくてよかった!

寅次郎が東北への旅を強行した理由とか、
国禁と知りつつ金子重輔共にペリーの船に乗り込んだ理由とかが
あまり語られずいきなり「行動おこしちゃいました」となるのがどうも・・・
佐久間象山とか宮部鼎蔵の影響をしっかり描いてほしかった。

早く松下村塾と塾生たちのドラマを見せたいのでしょうね・・・


オープニングの「松下村塾の青春」は毎週ある?
「秀吉とナポレオンはどちらが強い?」というシーン
東出さん高良さんたちは歴史を勉強して実際はもっと長い会話を交わしていたとか。
使われたのはあれだけですが。

役者さんたちの役のへの取り組みようが熱く感じられ
「脚本」にもう少しがんばってほしいところです。


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ライバルが手を結ぶ日
2015/01/21(Wed)
【1866年のこの日、坂本竜馬の仲介により、薩摩の西郷隆盛と長州の木戸孝允が京都で会見して、倒幕のための薩長同盟結成を図った。】

ということで今日は「ライバルが手を結ぶ日」だそうです。

写真はおみやげにもらったお菓子。
山口に行かれたんですねえ・・うらやましい

偉人History
馬に乗る高杉晋作、佐藤栄作、伊藤博文、山県有朋、木戸孝允、岸信介(たぶん)、吉田松陰




袋しかないので製造元がわからない
検索したらおみやげにもらった記事がたくさん出ました
やっぱり地元の人は食べないですよね・・
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この朝に
2015/01/17(Sat)
毎年めぐりくるこの朝

多くの命が失われたこの時間

召された命の平安を祈り、残された方々の心が少しでもやすらかであるように祈ります


黙祷
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大河ドラマ「花燃ゆ」 第1回
2015/01/10(Sat)
「人結ぶ妹」


松下村塾の面々がさっそく登場し、久坂に議論をふっかける高杉
仲を取り持つ利助(伊藤博文) 穏やかにながめる松浦亀太郎(松洞)など特徴でています

浮かびあ上がる塾生たちの名前

情報収集の天才・・・吉田稔麿
奇兵隊初代総督・・高杉晋作
とか明治新政府の肩書を添えているとおもえば

攘夷を実行・・・久坂玄瑞
尊王攘夷志士・・寺島忠三郎

なんてさみしいものも。

OPの映像綺麗でした。縦書きの名前が新鮮です。
テーマ音楽は地味 回を重ねれば「ああ花燃ゆだ」と思えるのかな。
伊藤利助なのに久坂玄瑞とか、ここはまだ義助なのでは?
久坂は坊主頭じゃないし。

「海防憶測」という禁書が結ぶ寅次郎(松陰)と伊之助
文がほどよくかかわってました。
松陰が文之進から厳しく教えられた精神がのちの「松陰」を作っている
文之進は良くも悪くも杉家に影響を与えていく人。
文の少女時代の子役さん、とても似ています!
近頃の大河は子役さんから大人へとの替わりが早すぎます
もったいないです。

杉家の長女千代はもう嫁に行ってる設定?相関図にも名前ありませんね。

「そうせい候」出ました。

思ったより見やすい話でした。
「あさイチ」「英雄たちの選択」「歴史ヒストリア」「知恵泉」とこれでもかと幕末長州を押してきますが
もうひとつわくわくしないんです

女性主役の大河がまず苦手なんですけどたぶん1番の理由は

いまのところ萌える役者さんがいないから

につきます(苦笑)

「軍師官兵衛」より配役は堅実なのに残念です。
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松陰神社の絵馬
2015/01/08(Thu)
「花燃ゆ」が始まり、NHKは“幕末長州まつり”
(残念ながら初回視聴率は低かったようですが)

私の中でながらく下火だった幕末熱もやや持ち直したかも・・・
山口・萩に旅行したい!という熱は以前からあるんですけど。

山口県萩市にある松陰神社では生誕180周年(寅年)より巨大絵馬を飾っているそうです。
縦2.55メートル横3・64メートル

2010年は松陰と寅と向き合う絵。翌年からは松下村塾の年男塾生を並べて書いている。

2011年卯 品川弥二郎

2012年辰 山田顕義(萩商工高校美術部・制作)

2013年巳 木戸孝允(萩高校美術部)

2014年午 前原一誠(萩光塩学院高校美術部・書道部)

2015年羊 飯田俊徳(萩東中学校美術部)

飯田俊徳氏のことは知りませんでした・・・
【11歳で松下村塾に入り、その後アメリカ、オランダにわたって工学を勉強し
鉄道の父井上勝を支えて鉄道敷設に尽力した】

毎年干支の塾生がいるらしいので楽しみです
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本年もよろしくお願いします
2015/01/05(Mon)
あけましておめでとうございます

お正月の大阪は良い天気でしたが非常に寒かったです。
皆様の地域はどうだったでしょうか。

初詣は地元の神社に0時を過ぎてすぐに参るのが習慣です。
それとは別に今年は水間寺(みずまでら)に行きました。

参拝には地元のローカル鉄道に乗ります

水間観音の足だった水間鉄道も全国のローカル鉄道がそうであるように経営は苦しい
で、「水間鉄道応援酒」を買いました。

「鉄の道」・・・これは日本酒とローカル鉄道と書道のコラボです。

大阪(貝塚)だけでなく「いすみ鉄道」「三陸鉄道」「秩父鉄道」「しなの鉄道」「えちぜん鉄道」ではすでに同コンセプトの「鉄の道」が販売されているらしい。

ラベルの文字は「必殺シリーズ」の題字を書かれている糸見渓南先生。
大阪府・泉佐野市在住とのこと。
地元の酒造会社、地元ゆかりの書道家あるいは書道部とタッグを組んでのプロジェクト

日頃使う路線ではないものの、がんばって存続していってほしいと願っています






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