翼をください
2011/03/31(Thu)
被災地に残った桜の木に花が咲いた映像を見た。

鳥が枝に止まっていた。

鳥たちはあのときどこのいたのだろう?

いちはやく山へ ビルの上へ 高い木へと飛び去っていったのだろうか


人に翼があれば

知らせることができた

見つけることができた

運ぶことができた

だがそれはかなわぬこと


せめて心に翼をつけて青空へと飛ばそう

ここにつながる遠いまちに思いが届きますように

春のひざしようなあたたかい気持ちが広がりますように







この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
愛と勇気だけがともだちさ
2011/03/23(Wed)
20110322-00000012-mantan-000-view.jpg



『そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも 』


あらためて主題歌を聴くと深い歌詞でした。

もう十分にがんばっているこどもたちへ
がんばらなくていいと言ってあげたい気もします

この記事のURL | 雑記 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
春よ来い
2011/03/18(Fri)

北のまちにも春が来ますように…
この記事のURL | 雑記 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
いまのきもち
2011/03/15(Tue)
東日本大震災の被害は想像以上のものとなりました
関東の電力不足も生活に大きな影響を与えているようです。

関西では「節電協力のチェーンメール」が出回りました。
実際私も受け取りました。

以下新聞抜粋の中味~

同メールは、「関西電力で働いている友達からのお願いなのですが」で始まり、「本日18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです」と続く。
その後、「一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電出来て情報を得たり、病院にいる方が医療機器を使えるようになる」などと書かれており、最後に「このメールをできるだけ多くの方に送信をお願い致します」と訴えている

善意系のメールでしたが私は止めました。(関西電力に確認まではしていない)
娘の友人は3人から届いたらしい・・・

災害を遊びに使うのは許せないです。


被災地の方は、食料を買うのに何時間も並んで待っていても「もっと辛い環境の方がいるので文句はいえません」といい
家や全て失った方ですら『命が助かっただけでもありがたい』とおっしゃる。

そういうことを言わせてしまう天災とはなんなんだ・・と無力さを感じます

繰り返される報道に関西ではみんな心にざわざわした気持ち
いたたまれない気分が渦巻いています。

笑ってはいけないのかな?
こんなにのほほんと普通に暮らしていていいのかな?
なにかできないのかな?
でももうつらい場面はもう見たくない・・
ぶしつけなインタビューなど聞きたくない

そんな気持ち・・・

昨日の朝CMを見たとき正直少しほっとしてしまいました。
(まだAC広告機構のものが多いけれど)
この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お見舞い~大阪より
2011/03/13(Sun)
東北・関東地方の震災被害地の皆様、お見舞い申し上げます
テレビで放送される状況を見ては、ただ少しでも救われる方がいることを祈るのみです。


大阪ではイベント・コンサートなどが見合わせられています
あと節電のために繁華街の電光看板の一部が消されたりしました

FM大阪は終日洋楽中心のイージーリスニングを流し、合間に震災情報を流しています。
なにもできないはがゆさと落ち着かなさを鎮めてくれます。

民放テレビの識者の解説やくりかえされる映像よりもずっと良いと思いました。

また報道に関してはやはりNHKが落ち着いた対応をしているし
淡々としたアナウンサーの声が安心感を与えてくれます。

海外からの応援メッセージが見れるサイトも立ち上げられたらしい
みんな何かしたいんですね・・


阪神大震災のときですらなにもできなかった自分がいます
自分にできることがわかるまでじっとしているしかない
今はそう言い聞かせております

この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
夢の超特急
2011/03/10(Thu)

名古屋のリニア鉄道館に来ました。
開館は14日ですが内覧会ツアーです。
人数限定なのに混んでます!
ジオラマを見るのに40分待ち…
この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
不運の一流
2011/03/02(Wed)

文藝春秋にみる坂本龍馬と幕末維新


2010年2月発行の新しい本ですが、中味は新作ではなく
過去に「文藝春秋」誌に掲載された「幕末」をテーマにした文章を集めたものです。

大河ドラマに乗っかった企画本の一冊
とはいえ、なかなかおもしろかった。

この本で松浦玲氏に不運の一流と評されたのは「木戸孝允」
この記事のURL | 幕末関連 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |